いやいやいやいや
今週は妙に長く感じた…
なんだか、毎回2時間ぐらいで目が覚めちゃってそこから寝ないとダメなのに寝付けんから曲聞いたり、ベース弾いたり、映画観たり…
んで、出掛けなきゃならん時間の1時間ぐらい前にやたら眠くなって仮眠してスゲー眠たいって所で起きて出掛けて…
んで、朝方にわりとクタクタになって帰って来て風呂入って早めにベッドに入ってもまたすぐに目が覚めて…
そんなんが続いてたから、今日はオフだし夕方ぐらいまでシコタマ寝てやろうかと思っとったのにまた勝手に目が覚めて…
んで、ボォーっとしながら、ずっとピストルズを聞いてんだけど当時の事とかを考えた上で歌詞や行動やらを考えると本当にスゲーなぁって思う。
シドはビーシストとして見たらスッゲー下手クソだしアルバムでも弾いてないし、ベースで人を殴っちゃうし、薬ばっかだし、自分が惚れた女を殺したかどうかも自分自身で認識出来ないっつう、最低以下の最低でしかなく尊敬出来る所など何もないけどパンクロッカーとしてはシド以上に体現して表現出来た奴はこれから先も出て来ないだろう…
っつうか、そんな必要性がないよね。
あんな悲劇的な人生を送って伝説として名を残せたとしても、そんな人間は何人も必要ない…
って、日曜の優雅な休日の朝には完全に向かない文章書いちまった…
でも、このSex Pistolsの1枚のアルバムを当時のリアルタイムで聴いていたロンドンの若者とかはスッゲー衝撃だったんだろうなぁ。
もし、俺がその時代に、その場所にいたならマジで鈍器で頭を殴られた様な衝撃を受けたはず。
音なんてペラッペラで軽いし、今の良い音で発売されてるのが当たり前になってる人なんかが始めて聴いてもなんもピンとは来ないのかもねぇ…
そう考えるとピストルズを聴いてガンガンにピンと来るタイプで良かったよ。

[R]の南京錠ネックレスは多くのベーシストが通るよね。
俺も前のバンドん時にはしてたよ…