出された物は残さず食え
例えば口に合わず箸が進まない場合や、逆に口に合いすぎて調子いてガンガンおかわりしたもののガッついて飛ばしたから後半伸びずおかわりした直後に満腹感に襲われてヒィ~ヒィ言ってる場合等…
とりあえず自分の皿によそわれた物はよっぽどの理由がない限り
『出された物は残さず食わんか!バカたれが!』
っと、教育されて来ました。
んで、マジ動けねぇなぁってぐらい半分泣きそうになりながらもガッツで食べて『ごちそうさま』をしようとしても茶碗にわずかにご飯粒が残っていようものなら…
『ご飯粒が残っとろうが!残さず食え言うとんのがわからんか!』
っと、教育されて来ました。
小2で北海道に来るまでは病弱だったから尚更そうやって言われてたのかもしれません。
北海道に来ても当然その教えは続く訳で、そのせいか、食や環境が合ったのかわからんけどその後はバクバク食いまくり、小6の頃は見事なまでの肥満体でした。
ただし、この『出された物は残さず食え』っつう教えも病気の時等は流石に緩和され『調子悪いなら変わりに俺が食べるから無理しなくていいぞ』となってました。
なので、打ち上げ等沢山の人と飯を食う時とかでもこの教えは俺の中でキッチリ定着してるので、自分で皿によそった物は残さず食べる様に常に心がけてます。
ただ、食事の良し悪しを決める1番大事な事は、『何を食べるかより誰と食べるか』っつう事だと思います。
だから、豪華なコース料理なんかじゃなくても、味噌汁と玉子焼きで最高だと本気で思います。
逆を言えば1人でどんなに美味いモン食ったとしても、そこには到底及びもしないですね。