普段の私の抽出手順です。

 

当ブログを運良く見つけ今読んでいる、

そこのアナタにだけコッソリお教えします。

 

 

 

画像の様にハンドルを上げて・・・、どこかで見た画像。

 

というのも、サムネ(カバー?)用に縦で撮ったら

回転が出来ない!

ので以前の画像の使い回しです。

アメーバさん、ホント何とかして下さい・・・。

 

 

 

 

 

極細引きの粉を、普通にタンピング。

カバーの上から押せるので便利。

(抽出後の受けカップは頂き物です。たまたまあったので使ってます)

 

 

線まで粉を入れます。線の少し下でも淹れられるのですが、

線まで入れないと経験上、かかる圧力が不足してクレマや、

濃度(とろみ)や美味しさがイマイチでした。

 

一応、普段より細かく粉を挽けば(抽出圧の都合上)

線の下でも・・・、淹れられなくはないです。

 

 

バスケットの直径が短いので、従来の58mmと同じ粉量でも

高さを稼げるので、より圧力がかかりやすい=濃厚に抽出される

のがこれまた便利。

 

 

 

沸騰したお湯をめいっぱい注ぎ、ハンドルを上下に

動かして(ポンピング)お湯をタンク内に淹れる作業を2~3回

(タンク内にお湯が入り切ったら再びお湯を満タン近くまで注いで淹れる)

繰り返し、タンク内を満タンにし、さらに外側にも若干溢れる様淹れます。

 

タンク内にお湯を淹れる際、湯温が下がるから沸騰でいいのでは、

と私は思ってます(適当)。

 

 

 

 

ハンドルが固くなり、ほぼ動かなくなったら抽出OKのサインです(私見)。

 

 

 

壊れないギリギリの力加減で全体重を乗せて圧力をかけ抽出していきます。

 

一気に圧力をかけ続けて抽出する事も出来ます。しかし!

このマシン、圧力計が付いていないので数値的には分かりませんが、どうも

数秒圧をかけるとそれ以降は、クレマの出方から判断するに

圧がかかっていない気がします(重力のみ)。

なので数秒間抽出したら、再びポンピングして空気を送り込み、

再び一気に下げて抽出の繰り返しが、一番圧がかかる(美味しく淹れられる)

ポイントなのでは?という事が最近分かってきました。

 

最後の方、蒸気が漏れるような音がする事があります。

 

くれぐれも異変を感じたら

直ぐに力を緩めて下さい。

 

 

そして抽出し過ぎに注意しながら、適量で止めて下さい。

 

 

体重乗せて圧をかけても結構、力要ります。

ヘタな筋トレやバストアップより効果的なのでは?と

思う時があります(^^;。

 

 

 

結果。

 

 

私の最低ラインです。

毎回この位なら申し分ない、

テンション上がりまくりです(゚∀゚)。

 

フレアの方がクレマが出て、より濃厚なショットが淹れられると調べたらありました。

そちらにも興味がありますが、これで充分だと私は思います。

フレア、どうせなら圧力計の付いたお高いやつ買いたいなぁ、と密かに狙ってます。

Amazonなんかで正価で販売された頃の話、ですが。

 

 

そして肝心の改造クリーマーゼットでのラテアート。

調整中だけどいいや。

 

初公開(゚Д゚;)!

 

 

うん、ワイルドロゼッタぶりは4年経った今でも健在(自画自賛(^^;)?

この改造クリーマーゼットで、充分かな?

 

 

今後、さらに調整を繰り返しより良い作品がお見せ出来たらな、

と考えています。乞うご期待っ(自分でハードル上げるやつ)!

 

 

そして絞りカス。

 

ROKは手動なので、タンク内に残ったお湯を抽出後、全て捨てる事が出来ます。

シルビアの、水気を含んだべちゃべちゃなそれとは大違い。

抽出後の水分抜きがやや手間ですが、抽出カスの処理が

画像の通りラクなので助かります。

 

 

 

そしてお片付け。

(耐熱軽量カップは牛乳をレンジで温める為に使用)

トレーは従来のが手狭になった為、100均で購入。

底がゆるいので、持つ際に手でしっかり支える必要があります。

手頃な大きさのものがこれしかなかった(^^;。

 

 

 

 

 

 

”このブログがキッカケでROK始めました!”

なんて人がいたらいいな。

 

 

じゃあまた。