前回の記事で書いた通り、

色々と改良(?)点があります。

 

 

上から圧をかける際に挟む押さえを自作。

 

 

 

以前のコレですが、

 

 

テープだと何なので瞬間接着剤で貼り合わせたのですが、

圧をかけるのでどうしても接着剤が剥がれて分離してしまったり、

両面テープで固定してもズレてしまったりと、

”厚みのある1枚の何か金属製の板”が欲しかったのです。

 

 

そこでホームセンター。

いや、こんなのにお金払うのも癪だなぁ・・・、

100均?一体・・・、何の部品から採るんだ?

しかしこの空っ風吹きすさぶ寒空の中、

(ガソリン代節約の為)チャリで行くのが・・・しんどい。

 

家にあるもので何か・・・、

 

 

 

 

と散々頭を巡らせて考えた

 

 

結果がコレです(先端が当部品)!

 

使い古して摩耗した

金属ヤスリ!!

 

 

 

これ、いわゆる、”鋼(はがね)”っていうんですか?

なかなか固くて作業し甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、さらに固かったのがコレ。

 

 

プレスした粉の上に被せるフィルターの

孔を少し大きくしてみました。

 

こうする事で挽き具合が細かく出来、

より濃厚に抽出出来ると考えました(当てずっぽう)。

 

釘やキリで押すも先端が削れてしまい、研いだり

試行錯誤しながらここまで。

根性です。

何で大きくするのが正解だったんだろう。

ミニルーター?

今回は作業と値段が釣り合わないと思ったので購入を見送りました。

色々調べたらプロクソン、ってのが良さそう。

いつか機会があれば買おうと思います。

 

 

 

 

結果。

 

孔を大きくした分挽き具合が細かく出来、

さらに濃厚に抽出出来たのが、飲みごたえで分かります。

 

 

浅煎りで、タイガースキンが

もしかしたら狙えるかも知れません。

(後日、狙ってみましたが無理でした(;´Д`)。)

 

大きく開け過ぎたら修正が効かないので、

結果を見ながら、慎重に調整が必要です。

 

 

 

 

また、さらにさらに!

 

 

抽出の際、よく見たら中心で押せていなかったので、

中心で押して均等に圧が掛かる様、

台座をヤスリやらグラインダーやらを駆使して削って中心を出しました。

均等に圧がかかって抽出しやすくなった、まぁ気分の問題かも知れませんが。

さすが、made in UUUU.S.A(古い?)!!

 

海外モデルだからなのでしょうか?

国内モデルはそこんとこ、ちゃんとしてるのかな?

 

 

 

 

 

藍は毎朝2杯のルーティーンをこなし、キメてから出勤するのが日課です。

 

つ・・・、通報!?

 

 

い、いやコーヒーの話だって。

合法ですよ、合法(゚Д゚;)!!

 

 

 

 

 

・・・それはさておき(^^;、

ここ数日間仕事で忙しく、その日課がこなせず、

コレをコンビニで購入。

 

自販機で見かけて気になってたんですよね、蓋だけで失礼。

 

確かにコーヒー感があって美味しいのですが、

いつも淹れてるラテとダシ的な深み、コク?

後味の余韻(アフターテイスト?)がやはり違うかなと感じました。

 

 

やはり、生豆が値上がりし一旦はラテやめようかなとの

思いがよぎりましたが、私にとってラテアートはなくてはならない

ライフワークなんだな、と再認識させられました。

今後もきっと、やめる事はないでしょう。

 

 

 

 

そしてパワーアップしたミルクフォーマーで。

 

 

うん、”いいセン”いってると思います。

 

 

こんなカンジで現在、

試行錯誤を続けています。

 

 

 

 

大きいラテカップでのラテアートをいつか、

手動でもキメられたらいいな。

 

 

まだまだ、挑戦の毎日です。