さてさて、前回の記事で話した

デジタル一眼のレンズ購入の話です。

 

 

 

 

 

どうせならもう少し・・・、

『ラテアート作品の画像の見栄えにこだわりたいっ!』

と思い、5~6年前に購入したX7を久々に使う事にしました。

高級コンデジも持っているのですが、

何故かボケボケで物撮りには向いていませんでした。

風景撮る時もあるでしょうから、保管しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

手前の標準ズームレンズなのですが、広角寄りで寄って撮ると

回りの景色が入りすぎて臨場感に欠けるので、

「コレは使えないかも・・・」、と思いました。

しかし、無理にでも臨場感を出してコイツを使わない事には

画像の質は今のままなので、今までと同じ臨場感が

出る画角を見つけ出し、35mmレンズの購入に至りました。

(後ほど詳細を説明します)

 

 

 

 

 

 

 

 

装着。

(白文字がヲタっぽいので着色してます)

 

 

 

本ズームレンズでも同じ画像が撮れなくはないのですが、

画角が固定されてた方が毎回の調整の手間が省けますし、

レンズの出っ張りがなく、スッキリした見た目にしたかったので

思い切って購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

レンズ本体。

付属のレンズにて撮影。

でもやはり一眼、いい仕事してます。

 

 

安い中国製にしようと思ったのですが、グラグラするとか

合わせ目がキツいとか気になる書き込みをチラホラ見たので、

少々奮発して新品より大幅に安かったのが決め手となり、

状態は非常に良いとの書き込みを信じ、イチかバチかで

中古品を購入。

 

 

 

 

スッキリした見た目、ただそれだけで2万円弱。

ゼイタクな、買い物ですよね・・・(^^;。

ちょっとしたカメラ本体が、買えてしまいます。

でもここで投資しなければ画質の向上はないと割り切りました。

 

 

 

 

 

 

 

早速適当に撮ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ~っ(゚∀゚)。

 

 

 

専門的な事はよく分かりませんが、

単焦点レンズは明るいレンズ?

と呼ばれているだけあって、ズームレンズの画像と比べると何だか

キラキラした感じしますね。

 

 

投資した甲斐が、ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速ラテ画像。

 

 

 

 

 

 

 

 

下が今までのコンデジ画像。

見比べて頂くと分かる様に、同じ構図でも

下のコンデジで撮った方が背景に余計な物が

映っていないので臨場感が出ている様に思います。

もしや・・・、比率の問題?

 

 

同じ雰囲気で撮りたかったのですが、コレが限界の様です。

でも描写力は増して迫力が出てるので、満足です。

 

 

 

 

という事で次回から、

一眼の画像にレベルアップ致します。

 

 

 

どうぞお楽しみに(^^♪。