今回は、普段のワイルドロゼッタとは趣を変えての、
こんな作品。 

 
 


  



 
 


細ロゼッタ3連投!!






普段は、ワイルドでダイナミックな作風なのですが、
そればかりだとワンパターンで読者の方もマンネリ?と思うところがあり、
思い切って変えてみました。





”思い切って”と言うからには
この位やらなアカンでしょ!
思い、TOPに載せましたが、





私自身、本当は・・・、






  


  
 


同じ繊細にやるなら、この位の方が好み。


注ぎ方も意識して変えています、
それだけでも結構違ってくるものですね。


でもやはり、普段とは違うフォームの質感に
よるところが大きいと、淹れながら感じます。




  





この位のうねうね感が自分的にベスト!



画像のようなフォームの粘りをどうコントロールするのか、
今はまだ解明中です。 


 
 

 
  
 




繊細さを意識しながら描く、
その意識だけでも作品の出来上がりが左右される事を
改めて感じます。





 
 

 
  




コレ、中央を白っぽくして
あえてグラデーションを意識してみました。




過去の大会終了後、翌日のマシンの調整なのか、
この様な作品を淹れていたバリスタさんに審査員の方が、
「こういうの(描くバリスタ)がいないんだよなぁ~。」
と漏らしていたのを思い出しました。




私はコントラストがバッチリキマったのが好みなので、
こういうタイプの作品は普段描きませんが・・・。





どうですか?









そして最後ヘ(゚∀゚*)ノ !



 
  
 
 

繊細さを取り入れつつ自分好みに仕上げるなら、私は
こういうのが好みだなぁ。






普段描いてる太線の葉の枚数の少ない作品とは違い、
ミルクの流れにフォームを乗せて線を描くので形づくりが難しく、
結構難易度高いぞΣ(゚д゚;) !と実際描いてみて思いました。 






 
 今回色々試しに描いてみましたが、
いかがでしたか?



完成度は元旦の作品の方が高かったかな?




 
 

 

元旦の作品を超える!意気込みで臨みました。
今後もまた、この作品を越えられるように頑張ります!! 
 





※ペタの受付を毎回、更新期間中に実施してきました。
最近、利用される方の減少に伴い、勝手ながら今回の更新をもちまして
終了させていただきます。有難うございました。