おはようございます。
先週に引き続き、再び更新します。
今週の作品。
相変わらず泡の厚さの微調整が
腕の見せどころといった感じですが、
この程度の完成度で安定していれば
自分的に満足です。
強いて言えば、ブログタイトルに
”ワイルドロゼッタ”と銘打っているので、今度
この位のワイルドさを狙って
描いてみようかな(やや失敗)。
おまけ
街角ピアノ、2週間練習して
リベンジした話の続きです。
必死に2週間練習したところ、思いの外上達し
所々間違える箇所が出てしまうものの、
リズムよく弾けるようにはなったと思います。
「下手だけどまぁ、ギリギリ弾けてる(聴ける)レベルだよね。」
といった感じです。
先ほど書いたマイナスイメージをいち早く
払拭したいという焦りもあり、ギリギリOKの
自己判断で早々にリベンジしに行く事にしました。
(前々回載せた画像はこの時撮ったもの)
ピアノの前には、驚く事に誰もいませんでした。
”チャンス!”と思いながらサササッと駆け寄って
蓋を開けて早速弾き始めます。
本番で、練習以上の成果は出せないものです。
やはり若干、止まったり間違える箇所があるものの
練習通り、普段通りの成果は出せました。
でもこの日は、演奏中聴いてる人や私の次に弾きたいと
思う人がいないように思えました。
いや私から見えないだけで
後ろにいたのかは分かりませんが(^^;。
ちょっと寂しいな、と思いつつも調子に乗って
もうワンコーラス弾いていると、真横から
こちらを遠慮がちに眺めるオバさんの姿が・・・。
ひと通り弾き終え、今度は前回のおじいさんの時とは逆に
私がその方に、「弾きますか?」と声をかけました。
おそらく、そうやってこのピアノは受け継がれていくのでしょう。
そしたら、遠くにいた7歳ほどの息子さんと
思われる男の子を手招きしたので、
「アンタが弾くんじゃないんか~いっ(゚Д゚;)!」
と、思ってしまいました。
どうやらこのピアノはお子さんに人気のようで、
大人の、趣味でやってる方にこそもっと、弾いて欲しいなぁ・・・。
と生意気にも思ってしまいました。
こうして私は街角ピアノを後にし、
前回のリベンジを果たせたのでひとまず満足
したのですが、今弾いている『ナギイチ』、
構成は右手単音、左手はそれにしっくりくる3和音を
当てはめたもので作ったオリジナルです。
もう少し躍動感あふれるピアノソロにしたいのですが、
いかんせん素人のアレンジでは技術的にこの程度が限界です。
左手3和音なのでそこそこ聴きごたえはあるのですが
そこのアレンジはやはり素人、弾いていて何となく
”ピアノレッスン”的な『弾かされてる』、
”お教室感”がどうしても出てしまっているなと感じます。
このまま順調に練習を重ねれば完成はもう目前なのですが、
その様な理由で封印するか、前座に持っていくか検討中です。
そこでプロの力を借りねば!と
プロのアレンジした楽譜を探したところ、
ヤマハの『ぷりんと楽譜』なるものが。
惜しくも『ナギイチ』はピアノソロの楽譜が
無かったのですが、動画を見ていい感じに
聴きごたえのある曲が2曲見つかったので
早速コンビニでプリントアウト。
2曲で1080円。
コンビニのコピー機に1000円札を両替してもらって
突っ込む日が来るとは夢にも思っていませんでした。
少々お高いですが、プロにアレンジしてもらったと
考えれば安いものです。
難易度はどちらも中級。
弾いてみて今のオリジナルの『ナギイチ』よりも
当然難しいのですが、完成すれば聴きごたえのある
1曲に仕上がりそうで、それを励みに
練習を頑張っています。
街角ピアノで、上手く披露出来たらいいな。
早速、取り組み始めた2曲のうち1曲が
卒業ソングなので、時期的にも卒業の
タイミングに間に合えばタイムリー。
卒業の時期までに披露すべく今、
突貫工事での練習の真っ最中です。
ヒントは、チャイムの音から始まるアレ、
と言えば分かる人にはピンと来るハズです。
ホントに、泣けるんだなこの曲が。
次回の更新で、
一応ピアノネタの区切りつけます。






