おはようございます。
ピアノが忙しく、本業(?)のラテアートの
ワイルド感がイマイチではありますが、
そこはご容赦下さい。
今、コントラストにこだわってます。
コントラストとワイルド感を
どう両立させるかが今後の課題です。
でも、このレベルで完成度を維持出来てれば
満足かな?とも思います。
おまけ
今回も、次回に向けて書きたいおまけが
迫っている(?)為更新を早めました。
簡単にアレンジしたカンパネラでも初心者には
難易度が高いように感じ、簡単なナギイチという
歌謡曲に変更し練習しているのですが、それでも
左手のコードを押さえるのが難しい気がします。
1時間ほどの練習で頭が疲れて、翌朝
背中の筋肉が凝ったように感じますが、その分、
鍛えられているのかな?と思うようにして
頑張って続けています。
それでも毎日コツコツ続けていると1曲通して
弾く時間が10分から5分、3分と短縮され、
次に弾く和音が頭の中で把握でき、何とか
暗譜出来る様になった事から、少しずつでも
上達してきているんだな、と感じます。
少々話が逸れますが、
今このブログはブラインドタッチで書いています。
私がパソコンに触れた当初は恐る恐る、一文字ずつ
キーボードのアルファベットを確認しながら
打っていたものです。
それがブログを続けているうちにいつの間にか
キーの配列が頭に入り、キーボードを見なくても
感覚で文字が打てる様になりました。
きっと、よく分かりませんがピアノの鍵盤も
同様の感覚なのだと思います。
なのでパソコンと同様にピアノも感覚で弾けるように
なる為にも、鍵盤に触る(弾く)時間を
意図的に増やす、慣れが大事なのではと思っています。
先ほどしれっと取り組んでいる曲のタイトル書きました。
恥ずかしいので興味のある方のみ
検索してみて下さい(^^;。
そのナギイチ、初心者が生意気言う様で
恐縮ですが、ただリズムと打鍵が正確だけでなく、
演奏は自己の芸術表現であると考え、
リズムの強弱やアクセントで自分らしさを
表現出来ればいい、俺のナギイチと呼べるまで
弾きこなせるようになったら完成かな、と思っています。
故・フジコヘミングさんも自己表現の為カンパネラ、
楽譜通りには弾いていないと自ら言います。
私のロゼッタを例に、
ただ上手に描く事を意識した作品と、
出したい表現を意識した作品とでは
受け取る印象が違ってくる、と言いたいのです。
いち早く、俺のナギイチと呼べる様な演奏が
出来たらいいなと思いながら、
今日もピアノの練習に励んでいます。
何故完成を急いでいるかと言いますと、
丁度時を同じくして、NHK、Eテレの
『3ヶ月でマスターする・・・
次回に続く
さらにおまけ
ある日の新聞で見かけた・・・、
ふとコレが脳裏に浮かびました。











