前回お話しした、余った生豆がコレ。
はいっ、ドーン(゚Д゚;)!
と、残り全部。
手前がコロンビア、奥がブラジル。
せっかく買ったので、生豆もさらに値上がりしてる事ですし
勿体ないので全て消費します。
ドリップにして飲んだり、
エスプレッソで飲んだり。
エスプレッソ、いつもラテで飲んでいるので単体で飲むのは
もしかして初めてかも知れません。
凝縮されたエキスの旨味がガツンと来ます。
・・・、が、いかんせん安い豆のせいか後味がイマイチです。
雑味も感じます(淹れ方の問題?)
タイガースキンもやはり、NEOではコレが限界?
やはり、NEOではMAXの粉量が少ないので
タイガースキンを狙うのは限界があるのかも知れない・・・。
また改めて、NEOは小さいフィルターの穴から無理矢理押し出してる感が
あるのでどうしてもクレマたっぷりとはいかないのが惜しいところ。
穴を拡げる改造をしてはいますが、劇的な改善とまではいきませんでした。
エスプレッソを存分に味わうなら、私からも奮発してでもPRO2をオススメします。
やはり、少量のペーパードリップが最強という結論に行きつきました。
ラテアートと並行して、全て飲み切ろう。
そして以前のチョコの余りも活用。
おろし金はいいとして・・・、チョコは勿体ない。
そのままかじってもいいのですが、いかんせん量が多い!
思いついたオススメは、
まな板の上で、包丁で粉砕し、
熱湯で練ってグラニュー糖適量、
ダークチョコなので甘味を追加しました。
ホットチョコレート。
これぞ贅沢の極み(゚Д゚;)!
普段だったら勿体なくてこんな事絶対出来ません。
そのままかじるのでは自発的に唾液で濃度を調整してしまいますが、
(キタナイ話でゴメンナサイm(_ _)m)
お湯で練る事によりダイレクトに舌全体に浸透し流し込めるので
味がダイレクトにガツン!と伝わります。
飲んでみて思いました。チョコ自体は高価ですがこれは、もしや
高価なエスプレッソマシンを購入しショットを落とすよりコスパはいいかも知れません。
エスプレッソと肩を並べるほど美味しい、と私は自信を持って太鼓判を押します。
チョコを消費するまでの贅沢として、楽しもう。
そして、先日ご紹介した
新たにラテアートに導入したコレ、
エスプレッソショットではないのでもはや”ラテ”と呼べるのか
怪しいものですが・・・
モカアート?
エスプレッソやラテに合わせるフレーバーシロップなるものも
様々な種類がある様なので、
「これチョコソースを変えれば色々楽しめるんじゃね?」
とふと思い立ち取り出したのが、
高級、ストロベリー、ソース!!
(業務スーパー 苺かき氷シロップ)
早速インスタントと合わせて飲んでみる(゚∀゚)。
・・・なんかイチゴの主張が強くて合いませんでした(;´Д`)。
ケニアやキリマンはオレンジやグレープフルーツの風味を感じるので、
もしかしたら柑橘系のフレーバーシロップなら合うのかも知れません。
私は門脇裕之バリスタお勧めのヘーゼルナッツと、独断でキャラメルの
フレーバーシロップを試した事がありましたが、なかなかいい感じでした。
今度業務スーパーでインスタントコーヒーのお徳用と、
何か味変出来るシロップがあったら買ってこよう。
今後はひとまず、
隔週で更新の予定です。








