藍の、愛すべき道具たち。

 

 

 

左上のタンパー以外・・・、

呼び方が分かりません(^^;!

 

画像左上から、時計回りに解説します。

左上の物体、タンピングの際、ホルダーが二股スパウトではないので

グラついてまともにできず、考案したもの。

 

元々はホームセンターで、シルビアのガスケット用に購入したゴム板です。

確か300円くらいだったハズ。

専用のガスケットは別に持ってますが、意外と高価だったので

それをあえて使わずに型として使い、買ってきたゴム板をやすりで

削ったりしてお金を浮かせたい執念で仕上げてはめ込んで使ってました。

 

その余りです。

彫刻刀で形を整え、内側をくり抜きました。

小学校の教材が、ここで役に立つとは。

ワンランク上のやつを買った人が、クラス内で私含めて二人だったなぁ。

いいやつ買っといて良かった、親に感謝ですm(_ _)m。

ああぁ、話が脱線。

 

 

 

その下のは、バスケットに粉を詰める際にこぼれない様に上に被せるアダプター。

製品に付属。

シルビアは無かったので、過去記事でめんつゆのペットボトルか何かから自作してましたね。

ジャストサイズなので、意外と便利。

 

 

 

左側の鯖缶は、ひとつ前の記事で書いたショットの

飛び散り防止にカップの高さを稼ぐためのもの。

たまたまそこにあったので、ラベルをはがして今でもそのまま使ってます。

 

 

上のタンパーは、市販の58mmタンパーの柄にシルビア付属のタンパーを

付けたもの。フラットが個人的に使いやすいので元々のカーブの表面を削って

プラ板を張り付けてフラットにして使用してます。

シルビアの予備に作成したものなので直径58mm。

ピッタリ嵌るように、グラインダーで削りました。

後で測ったら49mmでした。

公式のタンパーは49,7だそうなのでいいセンいってます。

金属製のちゃんとしたやつ買おうかと思いましたが、これでも何とか使えるので、

今はやめています。そのうち考えよう。

 

 

 

 

グラインダーの話ですが、

 

 

ホルダーの針金に厚みがあり、なかなか外れないのが不便です。

なので私は針金を外して外周をグラインダーで削って薄くして取り外しを

楽に出来る様に改造しました。その都度洗いやすくする為です。

 

 

 

ででんっ。

 

 

マキタのグラインダー。

切断砥石付けて使ってます。

 

 

コイツとの出会いは偶然、

10年ほど前に100年に一度と言われる大雪に見舞われ

自宅の車庫(片側の屋根のタイプ)が雪の重みで潰れました(;´Д`)。

幸い車はかすり傷程度で無事でしたが、車庫を解体する

運びとなり購入しました。

 

その後、文字通り何でも切れるので、我が家で

八面六臂の大活躍!

 

 

 

もっとコイツと早く出会っていれば・・・。

と思わせる程の逸品、

騒音と匂いさえクリア出来る環境であれば、買って損はないです。

世界が変わるといっても過言ではありません。

 

 

安全カバーが付いているので、幸いケガした事は一度もありませんが

今回の針金の作業でもうっかりやってしまいましたが、よくあるのが、

摩擦熱によるヤケド、

これに注意して下さい。

意外とすぐアチアチになります。

 

 

これから記事にする予定の改造ミルクフォーマーでもバシバシ使ってます。

 

 

近日、ROKエスプレッソの使い方と併せて記事を書いていく予定なので、

どうぞお楽しみに(^^♪。