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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

10月がやってきましたネ。

今年もあと3か月です。

体調管理は大丈夫ですか?

うちの家族は、風邪をひいたり

喉が痛かったりといろいろありました。

 

私は全く問題ないんですけどネ。

予防的にビタミンB群や、オリーブ葉エキスを飲んでいることがいいのでしょうか。

 

 

さて、セカンドオピニオンということで来院される方が

時々いらっしゃいます。

 

「歯にひびがはいっているので抜かないといけない」と言われたけど、

抜きたくないので詳しく見てほしいという方がいました。

 

こういう場合は、

手術用顕微鏡で拡大して診察し、

その怪しいと思われるところを探り、

デジタル写真をとり

モニタでお見せしています。

 

今回は、ヒビは確認できませんでしたが、

もしかしたら腫れていることもあり

まだ安心はできません。

 

X線写真も撮影し確認しますが、

それでもひびは見えません。

でもX線は影絵なので、ひびは方向によっては

うつらないこともあります。

 

また、

ひびがはいると

歯周ポケットの一部だけが深くなっていることがありますので、

診査しても問題ないようです。

 

こうなると、

「ひびがはいっている可能性がある」というのを

「ひびがはいっている」と聞き間違えた可能性があります。

 

また、隣のチェアで先生が「抜きますよー」と気軽に言っていたということもあり、

自分も「抜かれてしまうのでは?」という気持ちになることもあるでしょう。

 

流れ作業的な歯科医療を行っている医院では、

よくあることかもしれません。

これはその医院の問題ではなく、

医療システムの問題なので

厚生労働省に責任があるんですけどネ。

 

今回は

「抜かないといけない」という情報は見つけられませんでしたが、

再度前医のところでしっかりと時間をとって

相談されることになりました。

 

診断の問題なのか、

コミュニケーションの問題なのか、

物事のとらえ方の問題なのか、

複合的に考えてお伝えするようにしています。

 

問題が起これば、それはなにかのサインですから、

その原因は何かをしっかりと探りたいものです。

 

ただ場合によって、

時間がかかることがありますので

焦らないでいただければ考えています。

 

 

話がかわりますが

今月は、当院のメインテナンスシステムを強化するべく

スタッフとミーティングを重ねています。

メインテナンスに応じていただいている方々に

より良い医療を提供できるようにという思いです。

 

よくあるパターンですが、

定期的に歯石をとればいいというのは、

メインテナンスにはなりません。

 

歯や舌、粘膜、口腔がいかに健康に維持できるかに着目し、

総合的に行うのが当院で提供するメインテナンスです。

 

これを行うことにより、

消化管の入り口が整い、

体をしっかりと維持する準備が整います。

 

さらにこれを受けられ健康を維持できている方には、

さらに健康を高めるためのアプローチを

最新の情報を交えてお伝えしています。

 

ピロリ菌がいるかどうかというのも最近は

みなさんによくお聞きしてます。

 

その辺の話は改めて書きますネ。

では。

 

 

 

 
 

むし歯ってふつうないものです。

ある方が異常です。

歯科はむし歯を治療するために存在すると思っている人が、

いまだに多いです。

 

これは前時代的な考え。

歯科後進国ならあり得るでしょう。

 

ちょっと、エッジをきかせて見ましたので、

ドキドキさせてしまいました。

ごめんなさい。

 

むし歯になってしまうのは、

食べ物が間違っているか、

人間の体がその食べ物に対応できるように変化していない、

と解釈された方が良いかと考えています。

 

いわゆる、

ホメオスタシスが破綻している、

その破綻が顕在化しているということですね。

 

実はむし歯を繰り返している方は、

体の中で目に見えない変化が起きている可能性があります。

 

一つは、血糖調節異常などのホルモンバランスの乱れ。

もう一つは、ビタミンB群などの栄養素欠乏。

 

そのような場合に、

食の見直しをしている方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

 

「今日の体は、昨日まで食べたものでできている」

 

つまり、

「今」の状態は、あなたが食べたものの結果なのですね。

(もちろん、そこにメンタルも加わってきます)

 

ところで、このCM見たことありますか?

[youtube]http://youtu.be/uvFeo4iRW4s[/youtube]

 

ご覧になって、どう感じましたか?

 

 

私は、これを見て、

「洗脳」という言葉が思い浮かびました。

さらに、

日本のTVCMではこのような情報は流れていないので、

「情報統制がされている国じゃないか」と感じました。

といってもTVは情報が薄いのでほとんど見ませんけど。

 

 

もう一つ観てほしいビデオがありますのでご紹介しておきます。

最後の10年をどう生きたいですか?というビデオです。

 

[youtube]http://youtu.be/Qo6QNU8kHxI[/youtube]

 

ご覧になってどう感じましたか?

 

左側の人生と、右側の人生。

 

原因と結果の法則というのがありますが、

結果には必ず原因があるのですネ。

 

積極的に左側の結果にいくために必要なことは?

と逆算していくと、「今やること」にたどり着くかと思います。

 

PPKを目指す方なら

それがなにかおわかりになり、

日々実践していくだけですよね。

 

歯科が存在する理由は、

みなさんの食をサポートし、

健康をサポートするためにあるのです!

 

インプラントもセラミックもホワイトニングも

歯列矯正も顕微鏡治療も

メインテナンスも分子整合栄養医学も

その枝葉ですから。

 

ではー!

 

 
 

まだまだ暑い日々が続きますが、お元気でしょうか。

あっという間に9月に入りましたね!

さて、8月いっぱいで「キャストになりたい」という夢を

叶えるため歯科衛生士谷本は退職となりました。

 

ありがたいことに、

たまたま浦安市に越してくることと重なった歯科衛生士が

今週から新しく仲間に加わってくれました。

 

彼女は4年ほどキャリアがありますが、

前医院でどれほど高めていたかにより年数は関係ないと考えていますので、

随時スキルの確認をして参ります。

 

 

さて、健康の話をします。

 

むかしむかし、80年以上前に

「未来の医師は薬を用いず、

人体の構造、食事、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう」

と言った人がいました。
それは誰か、ご存知ですか?

 

原文はコチラ
The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet, and in the cause and prevention of disease.
(Thomas Edison, 1847-1931)

 

 

発明王、トーマスエジソンです。

2010_12_24_01

意外ですよね!

この言葉も素晴らしい発明の一つと考えていいでしょうね!

 

それから、

「未来の医師」って書いてますけど、

当時のエジソンにとっての未来は「今」ではないのでしょうか?

私はエジソンのいう未来は、「今」だと考えています。

 

実は、

実現しようとする医師が存在しています!

知っていましたか?

 

 

「え?何それ?」

 

「そんなのどういう検索したら情報が出てくるの?」

 

ここでちょっと検索について触れてみますネ。

 

最近は健康情報を

インターネット検索をされる方が増えていると思います。

その検索で答えは見つかっていますか?

 

おそらく、

答えらしい情報に到達はするものの・・・よくわからない

という状態が多いのではないでしょうか。

 

私は健康情報に関しては、つぎのように捉えています。

 

静的なサイト)

ホームページなどの静的なサイトは、情報が古く、もしくはあまり書いていない。

理由は更新が大変だから。

 

動的なサイト)

新しい情報は、動的なサイトすなわちブログ、ソーシャルメディアにある。

もっと希少性の高い情報は、WEB上にはなかなか出てこない。

だから、情報を持っている人に「直接会う」という古典的な方法は

この先ネットが進化しても有効である、と。

 

実現しようとしている医師の話に戻しますネ。

 

今回は、大変興味深いホンネがぶつかりあうシンポジウムの

Ustream動画を紹介しておきます。

3人のパネリストと、とある内科医のセッションです。

http://bit.ly/15su0e8

健康なときに見ておくことをお勧めします。

もし、ご覧になったら来院の際に感想を聞かせてくださいネ。

 

ついでに、

紹介しておきますと、

このパネリストのうちの一人の医師は、

私が今年ずっと師事して学んでいる先生です。

9月の15、16、22、23日は、

缶詰で講義の予定ですのでガンバリます。

 

とりとめがなくなりましたが、

これが生きた情報ですよネ。

 

 

 

 

 
こんにちは、青山です。

8月も半ばが近づいてまいりました。

体調の管理は大丈夫でしょうか?

 

 

今日は久しぶりに電車で出勤したのですが、

電車内のモニター広告をみて倒れそうになりました。

 

「熱中症対策」=「Oカリスエット」

 

一見正しい様に思えますが、

糖質過多を招き、ビタミンB群の大量消費を招きます。

 

口の中に対する影響としては、

歯がじわじわと溶け、う蝕の多発というのは避けられないでしょう。

こんな感じ↓ですね。

 

Leica Picture Leica Picture

この方↑、職場での熱中症対策で、

スポーツドリンクを大量補給されているそうです。

当院近くの某夢の国の話です。

 

さらに、常飲すると全身的には血糖調節異常を招くでしょう。

20年後、30年後を考えるとぞっとしますね。

 

「むぎ茶」か「水」がオススメです。

 

もし、子供がソフトドリンクを欲しがったら

ノンシュガーの機能性ドリンクを飲ませるという手があります。

 

ビタミンA,B群、C、食物繊維をしっかりと含んだメディカルサプリメーカーの自信作です。

 

結構美味しいので、愛用しています。

IMG_3413

では、ビタミンC配合ドリンクなら何でもいいのでしょうか?

IMG_3133

一つだけ覚えていただけるといいようです。

 

ビタミンCは、数時間で崩壊してしまうので、作り置きができない。

 

あとは、ご自分の判断でおねがいします。

 

それからずっと、とりかかっていたプログラムが少しずつ形になってきました。

ちょっとだけ紹介しておきます。

=================================
当院が推奨するアンチエイジング予防のためのオーラルヘルスプログラム

以下のプログラムを組み合わせて提供しております。

唾液検査を用いたう蝕関連菌培養検査とそのリスク管理
リアルタイムPCR法による歯周病関連菌遺伝子検査
検査時ポケット間感染を起こさせない歯周病精密検査
指先からの超微量採血による全身リスクスクリーニング
位相差顕微鏡画像による口腔内細菌の提示
分子整合栄養医学に基づく栄養解析および食事・健康指導
歯面を傷つけにくい歯面清掃器具の使用
キシリトールの効果をだすための正しい使用方法について
菌バランスコントロールのためのプロバイオティクスの使用について
プラセンタ含有リップジェルによるリップエレクトロポレーション
歯肉の黒ずみを除去するガムケミカルピーリング
アロマジェルを用いたオーラル歯肉マッサージ
歯を痛めず科学的に白さ(明度)をUPさせる歯のホワイトニング
スポーツマウスガード(コンタクトスポーツ、ノンコンタクトスポーツ)の作成
素敵なスマイルを獲得するスマイルトレーニング
抗酸化アプローチのための、高濃度ビタミンC点滴

上記項目は、あなたの歯を守るために我々が提供できるプログラムです。
==================================

PPKのために われわれが「今」提供できる最新医療です。

 

あ、PPKって何?と思われましたか?

 

P=ぴん、K=ころり

 

ですよ。

 

つまり、ぴんぴんころり。

 

国が提供する医療(セーフティネット)に依存しないで、

 

死ぬまで元気で過ごすための

キーワードですね!

 

PPKクラブとか作っても面白いですね!

 

それでは、夏も元気に過ごしましょう!
こんにちは

前回の記事からちょっと間があいてしまいました。

 

本日は8月27日、隅田川と浦安の花火大会が開催される日です。

「暑いから行かない」という方も多いみたいですね。

 

 

さて、

今年の上半期から

分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)の学びを

スタートさせ

そろそろ半年が経過しようとしています。

 

はじめたきっかけは

「私が食育をしたい」ということでしたが、

調べてみるといろいろな食育がありますよね。

 

粗食、マクロビ、和食、ベジなどなど。

 

結局、

メインテーマ「ぶれない食育とは?」

を追求していった結果、

現在に行き着いた次第です。

 

 

「なぜ、ぶれないと言いきれるの?」

 

 

なぜなら、

「分子レベル、細胞レベルでの科学的見地」

をもとに組み立てられた

「人間栄養学、医学」

をベースにしてあることが最大の理由です。

 

 

正確にいうと

「他のものよりもぶれない可能性が高い」

ということになるでしょうか。

 

つまり、

日本人にはこれ!、

欧米人にはこれ!

というものではないということです。

 

さて、

自ら実践して3ヶ月が経過しようとしています。

 

この分子整合栄養医学のすごいところは、

血液検査データによる栄養解析を行い、

検証をするということです。

 

早速、私自身のデータを見てみましょう。

 

1ヶ月ほど経過したときのデータがこちら↓

IMG_3299

 

3ヶ月後がこちら↓

 

IMG_3301

 

こんなの見せられても

「なんのこっちゃ」

ですよね!

 

それから、

「ヘー、健康じゃないですか?」

というのは当たり前の話です。

 

データの読み方は通常の読み方と違い、

病気をみる読み方ではありません。

 

また項目数も健康状態をみるためのものですから、

通常よりも多いです。

 

解説しますと、

最初のデータから読み取れるのは、

 

ビタミンB不足、

亜鉛不足、

鉄不足、

交感神経優位、

赤血球膜障害、

一過性の尿糖の可能性。

 

今回私の希望としては、

「食いしばり」、「口の渇き」というのを改善したい、

その原因を探るために検査を行いました。

 

3ヶ月後現在、

食いしばり(交感神経優位)、

口の渇き(亜鉛不足)は

だいぶ改善してきたように実感しています。

実際に2回目の検証データに反映されてきているようです。

 

具体的に何を行ったかといいますと、

食の改善(低糖質高タンパク食)と

不足栄養素の補給(メディカルサプリメント使用)を行いました。

 

口の症状の症状以外では

・生活が朝型のリズムに変化した

・疲れをもちこさなくなった

・調子が良い日が続いている

という点があげられます。

 

以上のことから

口の症状のみだけでなく、

体全体のホメオスタシスの改善が

結果として起こったと考えられます。

 

ここまでいろいろな変化を実感できると

「ああ、食を整え、体を整えるとはこういうことなのか」と

思いますネ。

 

「糖質オフ」や「糖質制限」だけが取りざたされることがありますが、

糖尿病からの視点だけではなく、

からだ全体を整えるという視点であるという意味では、

分子整合栄養医学って素晴らしいと感じています。

 

さてさて、

この分子整合栄養医学ですが、

下半期はさらに学びを続けます。

 

そして、

この情報を当院では、

トータルで行う予防プログラムの中のオプションの一つとして

組み入れています。

 

また、

お母さん(お母さんになる人)のための予防歯科セミナーとしても、

みなさまに提供していく予定となっています。

 

改めてご案内しますのでお楽しみに!