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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

 

銀歯がとれた!

 

ということで駆け込まれる方がよくいらっしゃいます。

 

私の役割は、

取れた銀歯が使えるのかどうか?

とれた歯がむし歯になっていないか?

こわれていないか?

銀歯との隙間がおおきくなっていないか?

を調べることです。

 

 

これは、マイクロスコープという歯科用顕微鏡を使って調べます。

 

 

調べながら内蔵されたカメラで映像を記録し、

なにがどうなっているかを

見ていただいています。

 

 

百聞は一見に如かず、です。

 

 

これがルーティンになると、

「鏡をつかって肉眼で説明する」だけではちょっと物足りなくなります。

 

 

さて、

銀歯が使えなくなってしまった場合に、

「接着」という方法をつかって治療するセラミック治療の説明を、

選択肢の一つとしてお伝えしています。

 

 

これまで、現場でご説明したものを

ご家庭に持ち帰ってご家族と相談するときに

「うまく伝えられないので、相談が難しい」という意見がありました。

 

 

そこで、ご家族と相談し、情報を共有できるように、

私が診療室で説明している内容を動画にしました。

 

コチラです。

歯を長持ちさせるための治療とは? 素材による違い セラミック [ 治療方法の説明 ]





歯をきれいに治療したい方向け なにが違うの? [ 治療方法の説明 ] その1




歯をきれいに治療したい方向け なにが違うの? [ 治療方法の説明 ] その2




セラミックの歯は割れないのですか? [ 治療内容の説明 ]




 

 

ひとまずこの4本です。

 

診療の合間に動画を撮っていますので、

BGMが入ったり、声が混じったりしていますが、

ご容赦下さい。

 

 

今後もこのような動画を増やしていきます。

よろしくお願いいたします。
こんにちは

本日付けで小川が退職しました。

たくさんの方が名残惜しんで予約でないにも関わらず、

来院されましたが、あいにくにも彼女は体調不良で

早退してしまいました。

せっかくお越しになったににスミマセン。

 

実は私もみなさまに向けて彼女のビデオレターを撮る気満々だったのですが、

とてもそういう状況ではありませんでした。

後日、機会を見つけて撮影し、ご紹介したいと考えています。

 

みなさまの不安やご要望を受け止め、治療が円滑に進むように

コーディネーターをしっかりと務めてくれたと思います。

また、お忙しい方のスケジュールに治療をどのようにアレンジするか、

よく話をしてくれたものです。

 

3月に名古屋に行くとのことです。

 

ディズニー好きの彼女ですから、

近くにくることがあれば、顔でも見せて近況報告でも聞かせてねと

伝えています。

 

さて、

本日までの3か月にわたり

彼女の穴をどう埋めるかと話合い、

行動してまいりましたので

ご紹介しておきます。

 

まず、新メンバーとして高橋が入社しました。

栄養士の資格をもつ彼女の本領発揮は、

アシスタント業務、

コーディネーター業務をしっかりとできるようになってからと

考えていますが、本領発揮の日は近いと考えております。

(まだ、栄養士のネームプレートは掲げませんが、

このブログを読んだ方だけが知っている情報です。)

 

素直で、覚えが早いということに加え、

情報共有のシステムを見直すことができ、

院内では動画による知識の共有化システムを作り上げました。

また、それに伴い動画による情報提供を今年は増やしていきます。

 

医院にて説明を聞いたはいいけど、

「もう一度聞き直したい!」

「家族にも見てもらって相談したい」といった場面で

活用していただけるかと考えています。

 

動画の作成は1日1つが限界ですが、

このように少しずつ増やしてまいります。



 

 

それでは

寒い日々で体調を崩されませんように!

 

 

 
また大雪が降りましたネ。

混乱にもかかわらず来院される方、

どうしても行けないという方など様々な方がいらっしゃいます。

どちらにしても

安全確保を第一にしていただければと思います。

 

こういった予想外のことが起きると

治療の予定をいつまでにしたいというご希望に添えなくなる事があります。

先日も、

「3月に予定している娘の結婚式までにどうしても間に合わせたい」

という方がいらっしゃいました。

 

今のところなんとかぎりぎり間に合うと思いますが、

できれば、健康の優先順位をもっと時間のある時期にお考えいただくと

余裕ができるのではないかと思います。

 

「健康がすべてではないが、健康を失えばすべてを失う」

 

どうぞご一考下さい。
動画って情報提供にはぴったりなツールですね。

当院では、来院者に限り動画による情報提供を開始しました。

なぜ、一般公開しないのか?といいますと、

フォローできないからがその理由です。

特に「食」については個別の問題がたくさんありますので。

しかし、試みの例として一部公開しますね。

日本中の医療従事者がこのような活動をすると、

あっというまに日本は変わるかもれません。

あなたのかかりつけ医にも、
お願いしてみてはいかがでしょうか?

[インフル予防に大事なのはまず鼻呼吸!? ]

口呼吸の方、とても心配です。

人間の基本的な機能(鼻呼吸)ができていない、
口がぽかんといつも開いている子どもがたくさん見かけますが
感染リスクを上げていることを考えると心配です。

一生口呼吸で過ごさせないためにも、
親御さんにはお子様の呼吸には気を配ってほしいものです。


ところで、
鼻呼吸をしっかり行うには舌(べろ)が上あごにくっつくということが
大切だと言われています。

九州地方では小学校単位で「あいうべ体操」を行い、
鼻呼吸ができる環境を整えるという活動が増えてきているようですよ。

http://bit.ly/1ehs61t(インフルエンザ感染対策、小学校であいうべ体操)

素晴らしい活動ですね。

一方で、教育委員会がこういう活動をやってはダメだという
地域も存在すると聞いています。
なかなかうまくいかないこともあるようです。

番組内では感染ゼロといってますが、
実際には、
「感染はしているが発症はゼロ」、
「発症しても軽くて済む」
ことかもしれません。

インフルエンザウイルスって
簡単に体の中に入ってくるみたいですよ。

http://bit.ly/MhVE4m
(英語ですが最初の動画はとてもわかりやすいと思います)

お子さまが寝てるときに口元を見てみましょう。
口が閉じていなければ、のどは乾いています。

そうなると、
上気道感染から体を守る「IgA」という抗体が
働きづらいようです。

さらに、
激しいスポーツをするとIgAは減るという報告もあります。

IgA抗体は腸管においてグルタミンとビタミンAを材料に作られているのを
ご存じでしょうか?

グルタミン(アミノ酸)とビタミンAを食事で摂取できていなかったり、
糖質(砂糖、精白小麦、白米など)が多い食事をされていると腸内細菌のかく乱が起こりますので、免疫物質IgAがうまくつくられてない可能性があります。

スポーツ後にエナジードリンクやスポーツドリンクを飲むことは、
免疫にとって逆効果であることはこのことからも説明できますネ。

高タンパク、高栄養価の食品がこの時期は必要です。

かかりつけの主治医と免疫を高める食事や方法について
相談されてみてはいかがでしょうか?


尚、

当院では鼻呼吸を口呼吸に改善するための指導、

食事指導、口腔免疫を高めるためのメディカルサプリメントの処方を行っています。

お困りの方はご相談下さい。