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ローズタウン歯科クリニックのブログ

千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
おもてなしの心を大切にした、心のふれあう歯科医療をご提供いたします。

こんにちは。

春の風が心地よい日が続きます。

いかがお過ごしでしょうか?

本日は、インプラント治療2連続の日でした。

お二人とも骨が全くなかった部分に、

あらかじめ骨を作る処置をしておき

改めインプラントを埋入するという手術でした。

骨ができていれば、比較的短時間に処置が終わりますし、

部分的な造成を少し加えるだけで終わることが多いです。

処置が早く終わって空いた時間を利用して、

ベテラン衛生士から新人衛生士に技術指導が行なわれていました。

自主的に行なうとはなんと優秀な志を持っているのでしょう!

 

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他のスタッフが患者さん役を担い、

処置に対する意見をフィードバックしています。

「小さい鏡が他の歯にカツカツ当たっていたのが気になる」

「歯肉に対して刺さる感じがした」とかいろいろ。

 

 

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この道25年以上のベテラン衛生士と交替し、

ことこまかく指導を受けている様子です。

お得ですね!

なかなか、こういう機会に恵まれることはないのでは

ないでしょうか?

都心部だと同じぐらいの年齢の歯科衛生士さんが

勤務する医院が多いかもしれません。

 

技術の伝承だけでなく、

心づかいのポイントなども学んでいただけたようです。

 

今日はこんな一日でした。
今回は、
医院内でこんなやりとりをしていますという実情を公開しますネ。



今日は午後大変でしたが、なんとか乗り切れました。

社会人としての基本的事項ですが、
与えられた仕事をきちんと全うするということ、
とても大切です。

それがはた目に見て重要にみえなくても、
きちんとやることで
次のステップに進めます。

また、自分の立ち位置がないようにみえても
次第にその人は立ち位置が自然とできてきます。

「○○さんがいてくれて良かった」となります。

最初から、
「この仕事はたいした仕事じゃないから」とやってもいないのにジャッジすると、
ミスが出たり、他のスタッフや患者さんに迷惑を与えたりします。

「やりたい仕事をするには、やりたくない仕事をまずしないとたどりつけない」といわれます。

「これはやりたい仕事じゃないから」と言い訳をすると、
本当にやりたい仕事にたどり着けないことがあります。

一見、
やりたい仕事ばかりやっているようにみえても、
実は過去にやりたくない仕事をやっているものです。

そういう視点で物事をみるということが
とても大切です。

当院は18時までの診療時間としていますが、
これはとてもハードルが高いです。

遅くまで診療をしているのを辞めて、
働く人が家庭を大切にできるように、
というコンセプトでわざわざ大変な方向に向っているのです。

そのためには、
たくさんの工夫が必要ですし、
メンバー間での協力、連携、気転をきかすということが瞬間瞬間で必要になります。

自分自身を守るということから離れ、
患者さんのために自分を変えたり、
学んだりということが当たり前にできるということが前提となっています。

スキマ時間を使って学習をする、
それを蓄積して実践に活かす、
ということを習慣化するまではとても大変ですが、
やりがいのあることだと思います。

歯科医療は、
来院される方の人生に寄り添う仕事ですから、
患者さんがいい方に変容する場面に出会えると
とてもやりがいを感じますし、
なににも代え難いと感じています。

最初は人から与えられることが続きますが、
志をもって仕事に取組むことで次第に与えることができるようになり、
「与えられる喜びよりも、与える喜び」に変化していきます。

「与える人が最も与えられ心豊かになれる」ということを
実感できる瞬間が増えます。

しかし、そこまでたどり着くには相当な労力と時間が必要です。

自分の場合、それが実感できるようになるには10年かかりました。

しかし、それでは不十分だということもわかり、
学びを続けているのです。

情報を集め、まとめ、
さらに日本語では不十分なため英語の本を輸入し、
週末はセミナーに出席しています。

それらが最終的に喜びにつながることがわかっているから、
自主的にやっているのです。

さぼろうと思えばさぼれますし、
住民向けの講演もやらないという選択肢も残されています。

「知覚動考」

ともかくうごこうと読むそうです。

せっかく長い時間を仕事で過ごすのですから、
出勤するのが楽しみに思える職場となれるように、
これからも自ら動いて行こうと考えています。

さて、
ゆでがえる現象というのをご存じですか?

生きたカエルをコップの水の中にいれて、
お湯をわかしていくと、
沸騰に気づいた頃にはもはや遅いというものです。

これから医療崩壊が始まりますので、
崩壊してから動き出すのでは遅いと考えています。

それぞれで実力をつけて、
混沌としていく世の中をたくましく生きていけるように、
ここで働くだけでそういう勘を養ったり、
情報を知らないうちに得ているという風に、
医院運営を行なっています。

日本人はのんびりとしていますから、
なかなか危機感を感じられないでしょうが、
TPPが発動されると情報を得ている得ていないの差がもの凄く大きな差となります。

それぞれの役割をしっかりと行なえるように、
また楽しく仕事ができるように
(なかよしグループというだけではなく、仕事をきっちりとおこなってなかよし)、
これからもがんばっていきましょうネ。

がんばる人が評価される医院というのは、
これからも変わりませんが、
がんばり方は相談して下さいね。
エネルギーがあっても、ベクトルが違うと回り道をしてしまいますので。
春がやってきました。

外に出たくなります。

 

私にとっては、バーベキューシーズン到来を意味します。

 

昨年、バーベキュー協会の初級インストラクター試験に合格し、

次は上級インストラクターを目指すべく、

スマートバーベキューの場数を踏まなければなりません。

 

4月は研修つづきで休みがほとんどないのですが、

医院の歓迎会という場を利用して

バーベキューをすることになりました。

 

クリニックのメンバーと、

数人の歯科衛生士に声をかけてますので、

きっと当日は

肉食女子に肉を振る舞う楽しさを味わうことができるでしょう。

 

バーベキューの話をすると延々と続いてしまうのでこれぐらいにしておきます。

 

さーて、本業の方は、

研修続きです。

 

インプット続きといってもいいかもしれません。

 

歯科アマルガムの除去についての研修や、

矯正治療の研修を連日で受けてきました。

 

アマルガムについては、我々が一般に教育をうけてきたことに加えて、

多くのことが分かってきており、

大変勉強になりました。

 

「アマルガム除去の第一人者といえば、あの先生」と期待していたとおりに

たくさんのことを教わることができました。

 

ただし、行うにあたって、分子栄養医学の基礎知識が必要だったり、

抗酸化アプローチとしての高濃度ビタミンC点滴に慣れておくことだったりと

知識だけ学ぶだけでもハードルがあります。

 

一般に行われている医学教育とは、

違う視点で医学をゼロから見直すことが必要になるので、

ここに行き着くまでが大変だと思います。

 

これに加えてさらに毛髪ミネラル検査などが加わり、

分子栄養医学的アドバンスが加わりますので、

なかなか日本で普及するのは難しいでしょうネ。

 

難しい話になってきましたが、

来週、スタッフと肉を焼いて

楽しみますので、その様子は後日載せますね!

 

それでは!
本日、歯科衛生士試験の合格発表でした!

先日より勤務しはじめた歯科衛生士(予定)の渡辺が、

無事合格いたしました。

合格おめでとう! のお祝いをしないと。。。

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こんな感じでセッティングして(点滴台が役に立ちました)、

いよいよ、パカッっとやってもらいます。

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これで、ようやく歯科衛生士デビューですね。

新人歯科衛生士というと、

あまり頼りないように思えますが、

実は彼女、歯科でのアシスタントの経験が3年ほどあり、

そこから歯科衛生士を目指し合格したという素晴らしいバイタリティの持ち主です。

ですから、新人の右も左も分からないという状態ではありません。

歯科衛生士としての研修は、

ベテランの歯科衛生士大塚から行いますので

万全の体勢が整っております。

というかかなりオトクな教育を受けられるでしょう。

歯科衛生士 渡辺を

どうぞよろしくお願いいたします。
だんだんと春が近づいてきてる気配を感じます。

 

花粉症でマスクをつけている方を多く見かけるようになりました。

 

私は花粉症はありませんが、

小学校低学年の時(宮崎の高千穂というところで育ちましたが)、

今思えば花粉症だったと思います。

 

花粉症という言葉はありませんでしたけども。

 

分子栄養学を学んだ同業の歯科医師の中では、

食事を整え足りないものを補った結果、

花粉症の症状がずいぶんやわらいだという方の話をちらほら聞いています。

 

 

さて、今年の予定がちょっとずつ埋まり始めました。

昨年は、分子栄養学を学ぶというテーマに1年を過ごし、

今年は、さらに発展、応用させたテーマとなってきています。

 

3月は、分子栄養学をベースにした食育講演を市民向けに行ないます。

 

また、こどものかみ合わせ、嚥下、呼吸を整えるために一昨年より用いていた

T4Kやマイオブレイスなどのシステムに加え、あらたなプレオルソシステムを加えます。

 

4月からは、高濃度ビタミンC点滴療法の応用となる

アマルガム除去に関する重金属蓄積をみるための毛髪ミネラル検査などが加わります。

 

また、歯科におけるプラセンタの応用も始まります。

平行して、元ボスの矯正講座に参加し、インプラント矯正も平行して学びます。

 

5月からは、分子栄養医学の応用編の講座も開催されるためそちらにも参加予定です。

 

それらが何に役に立つの?

 

と、読んでもよくわからないという方がたくさんいらっしゃると思いますので、

ローズタウン歯科クリニックのYoutubeサイトに説明動画を追加して行く予定です。

セラミック治療の説明はほぼ完了していますが、

その他臭いの原因になる歯周病や、

問い合わせの多いスマイルデンチャー、

インプラント治療、

トレーナーシステム(T4K等)、

メインテナンスケア、

アンチエイジングなどまだまだたくさんの動画を作る予定です。

 

話題は変わりますが、

先日読んだ書籍にとても興味深いことが書いてありましたので

紹介しておきます。

 

 

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口は健康のバラメータ

医学博士及び歯学博士でもあるチェラスキンとリングスドルフ(1916-2001)は

著書Predicitive Medicine(1973)中でこう書いている。

「身体の健康は口腔の健康とつながりが深く、

口腔が相対的な健康のバロメータであることには疑いの余地がない。」

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分子栄養学を学ぶことで、

口をみて身体の状態を想像できる守備範囲が増えましたので、

「今まで通っていたクリニックでは聞いたことがないです」

という意見をいただくことが多くなってきました。

 

 

口の中の粘膜の状態や、舌の状態、

歯ぐきの状態、歯の壊れ方などをみると

たくさんの情報が読み取れます。

 

 

それらの情報を全てお伝えするのは難しいことがありますので、

Youtubeにあらかじめ説明をとっておき、

あとで時間があるときに見ていただくということを行なっています。

 

 

ただし、痛いときだけしかいらっしゃらない方や、

治療が終わったら来ない方には、

保険医療の範囲で行なうことになりますので、

ほとんどお伝えする時間もありません。

 

それでも聞きたいという方は、

土曜日よりも比較的空いている平日の予約をお取り頂くと良いかと思います。

 

それでは。