セラミック治療のよくある例 その32 むし歯になってから来院されるケース | ローズタウン歯科クリニックのブログ

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セラミックケース4.001

 

以前はメインテナンスに通われていて

安定飛行をしていたのですが今回はしばらくぶりに来院された方です。

 

奥歯にものが挟まるということで見てみましたら、

歯の1/3を越える大きな虫歯がありました。

 

その部分を一旦修復し症状がでないことを確認後

セラミックでの修復治療となりました。

 

 

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出来上がったセラミックを乗せています。

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接着剤が介在していないとこのように見えます。

 

接着操作が完了しました。

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いい感じです!

 

セラミックケース4.005

 

今回はこのように治療をしましたが、

メインテナンスを受けていたらもう少し小さい状態で発見できた可能性が高く

セラミックをしなくても良かったかもしれません。

 

むし歯が大きくなってから来院するのではなく、

定期的なチェックと食生活の改善を行い、

メインテナンスを受けていただくことになりましたので今後はひと安心です。