さて、先日お伝えした「足指を伸ばす」すごい靴下の話の続きです。
最初は、履くのに3分ほど時間がかかりました。
履いて、家の中を歩き回ると、
足指が伸びているので、おそらくいつも使っていない筋肉を使っているのでしょうが、
私の場合は足首やふくらはぎ、ももの内側に違和感を感じました。
その違和感は2日ほどたつと解消しました。
それから私たち夫婦で、マイク湯浅さんのyoutube動画を見て、妻も靴下を履き、
アームテストをやってみましたら、動画と同じくふんばりの違いを実感することができました。
届いて4日ほどたちますが、もうこの靴下しか履いていません。
私の足に合わせた中敷き(インソール)を作って下さっている方が
医院の近所に住んでいますので、さっそく医院に遊びにきてもらい、
この靴下の話や、動画のことを話しました。
その話をしたのは、来院中の患者さんで足腰で困っている方が結構いらっしゃるので、
靴下の話や靴の話をしているのです。
診療台にのると、足の形が見えますから、困っていたら伝えたくなってしまいますよね
。「靴下はどこで買えるの?」という方にはこちらをご紹介しておきます。
靴下の購入はこちら
http://happydots.jp
靴は、近所に専門でやっている方(前述した方)がいらっしゃいますので、
お願いすれば足を診ていただきながら、作ってもらえます。
看板はありませんから、医院のスタッフに言っていただければご紹介します。
もし人数が多ければ、医院のセミナースペースにて作ることも可能です。
日本人は靴文化が浅いので、しっかりと歩ける靴をはいていない方が多いようです。
私は、2足作ってもらい、靴底の減り方や、インソールの圧力のかかり具合を
時々みてもらい、膝や腰を守っています。肩こりもありません(これはマイクロスコープを使うと姿勢がよくなることも関係していますけどね)。
当院の歯科医療は健康を維持し、増進させることを昨年から始めましたが、
そのおかげでこのような展開になってきております。
食育は有名ですが、口呼吸を鼻呼吸にの息育、足を育てるのを足育といい、
この3本柱をしっかりすると健康が守れます。
子供の口呼吸の治療もバッチリ準備できていますから、口元にしまりがないお子さんがいらっしゃったら、ご相談ください。
食育は、管理栄養士の友人と、これから打ち合わせです。
成人のう蝕は、「でんぷん」がかなり関与していることが分ってきています。
この話はまた今度します。
いろいろなご縁に感謝ですネ!
では!


