ようやく、アンダーアーマー社のプロバイダー登録が終わりました。
これで、プロスポーツ選手が装着しているものと同じ製品を
皆様にご提供できることになります。
健康な方を応援するオプションが一つ増えました♪

ところで、アーマーバイトって何かご存知でしょうか?????
簡単にご説明すると、アンダーアーマー社が開発したハイエンドユーザー用マウスピースです。

↑このタイプのマウスピースはご覧になったことがある方は多いと思います。
では、こちらはご存知ですか?

↑下あごにつけるタイプです。
話すのも自由にできます。コンタクトしないスポーツ用です。
ここまでは、普通に上下のバージョン違いの話ですね。
さて、これがただのマウスピースではない
というのが今回のポイントなのです

通常、スポーツ用のマウスピース(スポーツマウスガードと呼びます)は、
スポーツ時に外傷から歯を守るために装着されます。
コンタクトスポーツなどでは、装着が義務化されています。
最近は、マウスピースを装着して「歯を守る」ということが日本でも認知されてきたこともあり、
コンタクトスポーツ(いわゆるぶつかるスポーツ)以外での装着が認められてきています。
例えば、高校野球連盟でもこのマウスガード(アーマバイト)の装着は認可されました。
唯一、プロゴルフだけは使えません(アマチュアや、練習はもちろんOKです)
アーマーバイトは、パフォーマンスをあげることを意図されて作られています。
米軍のパフォーマンスをあげるために15年ほどかけて開発された製品だと聞いております。
余談ですが、日本において仮の入れ歯の段階で、
奥歯についているフラットな板を使う桜井式義歯というのがあります。
似てるなーと思って業者さんに聞いてみましたが、素材は秘密だそうです。
文献的裏付け等の詳細はオフィシャルサイトhttp://armourbite.jp(←こちらをクリック)でご覧頂くとしますが、
オフィシャルではない、面白い動画を見つけたので↓貼付けておきます。
↓ 英語ですが、1分30秒あたりから、非装着時そして装着時の関節の可動域の違いを
表しています。
これは、左右のかみ合わせの部分にアーマーバイトが介在することで、
下あごについている筋肉(正確には筋肉群)のバランスが適正な状態になる(筋膜のねじれがリリースされる)ことで、全身のゆがみがとれた(全身の筋膜はつながっているので)ことによると考えられます

全身のゆがみをとるにはいくつか方法がありますが、
例えば、このようなふくらはぎを伸ばすストレッチ板↓などもとても良いものです。

口腔内に装着して同様の効果を得られるというのは、最も簡単な方法の一つですね!
実は歯科医院ではなく、一般にスポーツショップで販売されているアーマーバイトもあります

業者さんに市販品との違いを、聞いてみました。
市販品は「お試しモデル」として販売されているとのことです。
1ヶ月ほどしか使えない可能性を聞いています。
さて、当院ではスポーツの秋に合わせて、アーマーバイト導入キャンペーンが始まりました♪
価格等はこちらに載せています。
→こちらをクリックhttp://www.rosetowndc.com/campaign2.html
特に、歯を痛めるスポーツナンバー1の「ゴルフ」をされる方には、
歯のすり減り、歯が割れるということが起こる前に、
必ず装着していただきたいです。
(通常で1年保証、約2年ほど使えると聞いています。)
マラソンシーズンでもあります。
体の可動域と、気道が広がって、どれぐらいタイムが違うかも興味がある所です。
プロスポーツ界(プロゴルフ)では数多くの選手が装着しています。
口元をよーく観察されると、ちらっと見えることがありますよ!
あらゆるスポーツで活躍するアーマーバイト、
下あごに装着するタイプは、ちょっとカッコ良くて、
スポーツ中のチラ見せが起こり、お洒落な口元を演出できそうですネ!
日本限定、ロゴがジャパンブルーのバージョンがあります。
年内で終了です。どうぞお早めに。
もちろん、私もこれから使って試してみます!
といっても、大学卒業以来 全くスポーツをしていませんので、
これを機に何かアクションをしてまいります
。