ローズタウンに検診に来て下さっている方の中には、
下記の写真のゴツいペン、
見たことがある方いらっしゃるのではないでしょうか。
当院では一昨年より導入している、この機械。
歯に当てると、ある所で
『ぅいーーーーーーーーーーん』という音がします。
なんだ、なんだ?
これ、 『ムシ歯探知機』なんです。
本名 『DIAGNOdent(ダイアグノデント)』と申します。
先端から、赤いレーザー光が出るんです。
ムシ歯が見付かると、
音と数値で、虫歯の場所・進行具合を知らせてくれます。
初期むし歯や、歯と歯の間のむし歯等
見つけにくいムシ歯が見つけられます。
むし歯が見つかっても、
現時点で虫歯の治療をするのか?
進行していないムシ歯であれば、
数値を追い経過観察、治療の時期を遅らす。
以上のような判断の参考となる機械です。
今迄は「むし歯を見付ける」、「進行具合を調べる」のに、
①目で見る
②レントゲンで見る
でした。
そこに
③『ムシ歯探知機』
が入ったことで、
①②③と多方向からムシ歯を調べる事が出来るようになりました~!!!!

以上が、主な使用方法なのですが…
この子、非常にデキる子でして。
『ムシ歯探知機』以外にも働いてくれるんですって!
◆テトラサイクリン変色歯に対する、ホワイトニング前の色の変化の予測
◆歯のヒビ(破折線)の診断
等等等。
先日、当院の歯科衛生士:大塚、村上と
この『ムシ歯探知機』DIAGNOdentのセミナーに行き、
知識・技術のブラッシュアップをして参りました。
今後も積極的に使っていきたいアイテムです!
