いちだんと寒くなってきましたね。特に風が冷たい!

そして、いよいよウインタースポーツシーズン到来ですね!!
私は南国生まれなので、ウインタースポーツに疎いのですが、
スキーやスノボをされる方にとってはワクワクすることでしょう

くれぐれも怪我をしない範囲で、2012年を迎えたいですね!
今回の本題ですが、ちょっとお硬いかも知れません。
だから、ここで読むのをおやめになっても構いません。
特に医療系の学生さんや、同業の方には役に立つかもと思い書いておきます。
今回は、我々の中枢(コア)になる部分の話題に触れてみます。
ご存知の通り、ローズタウン歯科クリニックのホームページはたくさんの項目を作っています。
また、メニューもたくさんありますよね。(リンク切れ多くてご迷惑をおかけしております)

料理に例えてみるならば、
和食、洋食、中華、アジア系など扱っているメニューが多岐にわたるのと似ています。
そのように、たくさんのメニューを作って困るのが、知識の管理になります。
既存の知識と、アップデートする部分の管理ですね。
私は、知識の管理を次のように行っているので、
脳のスペース(パソコンでいうと、ハーでディスクの空き容量ですね!)はまだ余裕があります。
インプットについては、
速読で多読&乱読、倍速再生(ポッドキャストやオーディオブック、DVD)、
オンラインレクチャーなどのストリーミング再生は、通常速度で繰り返し再生。
講演会やセミナーは、聴きながらマインドマップソフトでマッピングして記録し、疑問点不足点を同じマップに抽出(昔は手書きでマップを作成し、帰ってからパソコンでマップにしていたのですが、二度手間なのでこうなりました。セミナー会場で私を捜すならコンピュータ画面を開いている人を捜せば、早いです。まだそのスタイルの人が少ないので、マイナーな方法なんでしょうかね
)
テレビメディアと雑誌は(致知以外)ほぼ見る時間がありません。しかし、そういう風にすると、確実に脳がパンクします
ので次のように管理しています。アウトプット

蓄積したマインドマップをたくさん開き、各枝を視覚に触れさせ、シナプスに刺激を与える。
マップの枝をコピー&ペーストし、現在必要な知識を再構成するために新しいマップを作る。
更に、一人
ブレインストーミング
をする。
新しいマップを作ったら、それをハードディスクに保存する。自分の記憶のエネルギーは使わない。
その記憶に使う予定のエネルギーは別のことに使用するように準備しておく。なぜか、時間が立つうちに、
現在このように情報管理をするようになりました
。
そうそう、ちょうど今その作業をやっていたので、こんな感じです。

もっといい方法があれば、教えて下さいね

また、同業の方で参考になったという方は、どんどんTTP(てっていてきにぱくるの略)して、
医療提供者側のIQを挙げて行く仲間になって下さいね
。医療は知的サービスですから


どんどんアップル社のように、インテリジェンスで勝負していきましょう

難しい話で、ごめんねごめんねーー
