ローズタウン歯科クリニックのブログ

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千葉県新浦安の歯科医院です。
~浦安で世界レベルの最先端歯科医療をあなたに~
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本日、来院されたお姉ちゃんと弟くん。

もうすぐ10歳と6歳です。

 

お姉ちゃん、歯ならびきれい〜!

素晴らしい! むし歯もないし、表彰状もらえちゃうかも!

 

弟くん、まえ歯の生え変わりの時期が来たけど、ちょっと右側だけ隙間が足りないね。

くちびる、舌、飲み込みなど筋肉系をチェック!

原因は何かな?

 

お姉ちゃん、実は3歳の頃から来てもらってます。

その頃すでに噛み合わせが深くて、下の前歯に上の前歯が大きく被さった状態でした。

この時点で歯ならび育成のアプローチをしました。

それで、現在はとてもいい状態!

もうすぐ生え変わりの時期が来ますが、そのまま何もせずに綺麗に生え変わりそうな気配がプンプンします。

ですので、次は夏休みに来てね! となりました。

 

さーて、弟くん、今回は寝る姿勢の改善をするだけにしました。

これで次の夏休みの時にもう一度チェックします。

うまくいけば、これだけで治るかもしれないよって!

 

という感じで、成長、発育の段階から見せていただくと、

おうちでの注意点を伝えますので、

歯ならびの治療を避ける可能性が大きく高まります。

 

こちら側が何かするかどうかは、その子その子で違います。

 

親子で早い段階から取り組んでいただきたいです。

もちろん、むし歯がない子に育てる方法もお伝えしますが、

これは簡単ですから是非実行していただければと思います。

 

というわけで、ニコニコしてお帰りになりました。

 

 

こういう子供の歯ならびの話や大人の歯ならびの話を

4月と6月に公民館でお伝えする予定です。

 

平日の朝10時、お母さん方が来やすい時間帯にしました。

お申し込みはこちらから。
http://peatix.com/group/48853/view

うちの3人の子にももちろんやってます。


面白そうな記事を拝見しました。

魚の歯
https://www.theguardian.com/science/gallery/2017/feb/27/open-wide-a-fascinating-look-at-teeth-in-pictures?CMP=share_btn_fb

 

 

 

歯というのは生きていくために最適化されているものです。

 

もし、歯を失いそれを放置した場合、

 

魚に置き換えて考えると非常に分かりやすいです。

 

魚は手を使えませんから、捕食する機能が口元に備わっています。

 

 

ギザギザタイプなのか、

 

それとも丸呑みタイプなのか。

 

丸呑みタイプはギザギザは必要ありませんが、

 

のどの奥の方に咽頭歯という嚙み砕くための歯が付いています。

 

 

人生の途中で、歯を失くし、突然丸呑みタイプに変化した場合

 

胃腸がものすごく発達していけばいいのですが、

 

ヒトの遺伝子はそこまで対応しておりません。

 

 

 

結果としてサバイバル力が低下し、

 

個体の死へと近づきます。

 

 

もし、魚の歯がむし歯になったら?

 

 

魚は何度も生え代わる歯があるのでこれは一見問題なさそうですが、

 

そもそもむし歯というのは生活習慣と細菌の掛け算ですから、

 

そのどちらかへのアプローチもしくは両者へのアプローチをしなければ

 

問題は繰り返されるでしょう。

 

 

 

一方で、ヒトの場合は1回しか生え変わりはありません。

 

 

乳歯と永久歯。

 

 

 

永久歯を人生にわたり永く久しく使えるための環境を整えていますか?

 

 

 

問題が生じてから歯科にかかる時代は終わりました。

 

 

 

歯(歯肉)に問題が生じてから歯科にかからざるをえない時代に生きてき

た方々は、ほとんどの方がいれ歯やインプラントを余儀なくされています。

 

 

自覚の差はあれど、客観的に咬めいないということから、

 

消化吸収に負担を引き起こし、

 

これは実際には、咬めないということが低タンパク栄養へとつながり、

 

胃酸(タンパク質)自体も低下し、

 

低タンパク栄養(高炭水化物)が血糖スパークを引き起こし、

 

AGEsの蓄積、血管の微小痙攣からの血管系疾患を引き起こし、

 

腸内細菌叢への変化を引き起こし、

 

筋肉の分解から代謝の低下、えんげ飲み込み機能の低下など、

 

寝たきり要介護へと確実に向かいます。

 

虚弱状態と言い、最近はフレイルという言い方になりました。

 

 

 

1本の歯を大事にするということは、

 

口の中全体を守ることだけでなく、

 

実は身体を守ることに繋がっているのです。

 

 

このことより、

 

あなたは歯に関心を持たなければならない、

 

これはあなた自身の人生の問題ですから、

 

公的なキャンペーンで6月初旬の、

 

1年に1週間ほどしか口に関心を持つだけではあまりにも短すぎます。

 

 

この口腔への関心を払う習慣や文化が培われていない先進国として、

 

まだまだ日本は遅れておりますので、

 

東京オリンピックが開催される前に

 

日本人の口臭をどうにかしようという話題も出てくるのです。

 

 

 

また、歯ならびについても、

 

未だ男の子だから歯ならびはそのままでいいということをおっしゃる親御さんがいます。

 

これはどういうことか?

 

歯ならび悪いというのは、

 

歯の位置異常により機能的な問題を喪失していたり、

 

スマイルすることにコンプレックスを持つことで社会的な自信を得る機会の喪失や幸福感の喪失、第一印象への影響に繋がっています。

 

生産性の低下とも言えます。

 

 

ブランドのバッグを持って海外旅行に行ったり、

 

ネイルはバッチリなのに、

 

口元は綺麗になっていない、

 

歯ならびがガタガタという価値観は、

 

他の先進国ではなかなか理解されにくいと聞きます。

 

 

さらに、歯科はコンビニより多いという表現。

 

 

これ、コンビニより多いからというのであたかも歯科の価値を下げているのような風潮が一部にあります。

 

残念ながら、完全に間違っています。

 

口腔に関心を持つ人が増えれば、

 

歯科は現状の数では不足し、

 

現状の2倍ほどのクリニック数がないとパンクします。

 

 

 

定期的な歯のメインテナンスに保険は使えますか?という質問。

 

 

これも根本から間違っています。

 

保険というのは、問題が生じてから初めて使えるものです。

 

ですから、あなたが何らかの歯の問題を生じたら保険は使えるというものです。

 

 

もし、何の問題もなく定期的に保険を使って歯のメインテナンスをしているとしたら、それはそのクリニックと共に不正請求に加担しているということです。

 

 

長々と書きました。

 

 

 

一番言いたいことは、

 

 

健康を守りたければ、体の上流にある歯や歯肉、

 

歯ならびに関心を持つことが一番最初に大事なんですよ

 

ということです。

本日、公民館にて本年2回目の市民講座を開催しました。

 

タイトルは、水素って本当に効果あるの?

 

実は一昨日、私自身、水素点滴を受けに行ってました。

 

水素製品に関して私の場合、

 

水素入浴(入る時は毎回)、

 

水素サプリ(毎日)、

 

水素ガス吸入(時々)で活用しています。

 

 

 

水素と聞くと、

 

メディア報道によりニセ科学というイメージがついている方も多いですが、

 

実際に水素の文献を読むとメディア報道が玉石の石の部分ばかりを拾っていることに気づきます。

 

 

さて、水素ガス吸入とは一体どういうものなのか。

 

 

簡単です。

 

鼻からチューブで吸入します。

 

それだけ。

 

 

痛くもかゆくもなんともない。

 

 

ものすごく疲れている方や問題がある方は何らかの体感が出たりもしますが、

 

何とも感じない方もいらっしゃいます。

 

 

そして、歯科の治療との相性がとても良いです。

 

 

なぜなら、治療やメンテナンスを受けながら吸入ができるからです。

 

 

水素水同様に、水素ガス吸入機にも玉と石がありますので、

当院は玉の方を導入しております。

 

 

治療やメンテナンスと併用される場合、30分3,240円です。

 

 

なぜ、水素ガスが体に良い作用を及ぼすのか?というのは、

 

またおいおい書きます。

 

簡単に言えば、抗酸化、抗糖化、抗炎症です。

 

これが分子レベル、遺伝子レベルで効果が発揮され、

 

ミトコンドリアの代謝が・・・・など長くなりますので。

 

 

次回の市民講座は4月24日月曜日10時から、富岡公民館にて

 

食と歯ならびについてお話しします。

 

 

もしかしたら、この情報により子供の矯正治療を避けられるかもしれませんよ!

 

詳細、お申し込みはこちらから。

インターネットが普及して座りながら情報が取れる時代になりました。

情報格差は、これによりある程度は解決したと思います。

しかし、実はそうでもないとも言えます。

 

特に、健康情報ですがなかなか判断が難しいと思いますよ。

例えば、当院で扱っているサプリメント。

 

一般には、サプリメント=効かない=ネットワークビジネス=ニセ医学 という風潮がありますが、

しっかりと原材料、配合、加工方法、量をコントロールされたものを使うと、

バッチリ効きます。

薬事法がありますので、

食品であるサプリメントに効果があるとうたえない現状がありますが、

栄養医学的発想から、

体に必要な量をしっかりと入れると症状の改善が見られます。

 

当院で使う頻度が高いのがナイアシン。

 

知覚過敏の方に、歯の状況を見極めた上で(これは肉眼ではなくマイクロスコープで見極めています)お出しすることがあります。

 

で、この場合にすでに個人で取り扱っていたり、個人輸入されたりしているケースにおいて、そのサプリメントが我々が使いたい仕様になっているかどうか?

の判断が非常に難しいです。

サプリメントメーカーがどれだけ情報開示をしているか、

ここが肝です。

 

ここを確認していただくのが、かなり大変です。

そして、その日から開始してい欲しいのが遅れます。

 

もう一つ、お伝えします。

 

情報格差がどれだけあるかという事実は、

それを突破した人にしかわかりません。

 

さらに、

それを突破した人は、突破していない人に全てを教えることが時間的に難しく、

有料にするとしても相当なエネルギーがいるので、

情報を得られる場は限られます。

 

そして、実際にその良い情報を使いこなしている人はさらに少なく、

その少ない人にいかに出会って情報格差を最短で埋めていくかが大事になります。

これは、行動力と運が必要です。

 

以上が、情報格差是正を行い、健康格差を生まない方法です。

 

個人的に主催している公民館での公開講座の日程が少しずつ決まり始めました。

http://peatix.com/group/48853/events

 

お時間がある方はどうぞ お越しくださいませ。

 

ちなみに、

 

皆様の最も身近でお役に立てそうな情報が栄養医学であり、

 

根本的な予防につながるのでこのような投稿が多いのですが、

 

顕微鏡治療、セラミック治療、インプラント治療、インビザライン矯正、マウスピース育成矯正、メインテナンス、義歯治療、栄養解析と食事指導、なども日常的に行っておりますので、ご安心ください。

市民公開講座 年間計画決定しました!
 
 
これまで不定期で個人的に開催していた市民講座 大人の食育クラブ@浦安の2017年の日程と内容が決まりました。
 
詳細な日程は2ヶ月前に決定する予定です。
 
第7回 水素って本当に効果あるの? 2月24日
 
第8回 歯ならびってどうなの? 4月末
 
第9回 お口のトラブルと食べ物の話 5月末
 
第10回 歯ならびってどうなの? 6月末
 
第11回 夏を乗り切る食べものの話 7月末
 
第12回 いつまでも若々しくいるには? 9月末
 
第13回 いつまでも若々しくいるには? 11月末
 
こちらのサイトをフォローしていただくと、詳細確認、申し込みまでがスムーズに行えます。無料ですが申し込みが必要です。
 
http://peatix.com/group/48853/view
 
内容はこれまでクローズドでしたが、第7回分から一般公開となりました。
 
食と健康に興味がおあり方は、どちら様もぜひお越しくださいませ!
 

健康格差は知識格差から始まります。
 

ぜひ、その溝を埋めていきましょう!