神を知っているか、感じているか

ここには大きな違いがある
器楽は最も神に近い

歌は頭、すなわち思考を介するが、器楽は直接心で感じることができる

Only writin' notes on score,they're just the ゛Playwright゛.

When they play,they'll be the ゛Musician゛.

恋愛の果ては、魂のつながりであって


性別は結果でしかない

生き甲斐と趣味は異なる


趣味は、それと心体とに距離があり、いつか自身から消え得る


生き甲斐は、Onenessであって、その人のVitalityと言える


自にとって、音楽、もとい芸術はVitalityそのもので、無くなり得ない


この世界で創り、造られたものの中で、不必要なものは一つも無い

全ては何かに、そして誰かに必要とされ、そのために造られたものは、役目を果たしている

そこに善し悪しをつける資格は、誰にも無い
~ある日、災いの中に置かれた一人の女性が、非常時に備え、食糧を買いにお店に来ていた

そこに、今まで手に持っていた2斤の食パンを棚に戻す客がいた

お店に残された最後の2斤の食パン…

それを目にした他の大勢の客が、その食パンに向かって突進した

その中に、若い人に押されてよろける一人の老婆がいた

それを見た女性は、置かれた食パンの近くにいたので、両手でそれらを掴み、1つは老婆のかごに食パンを入れた

老婆は溢れる気持ちで「ありがとう」と女性に感謝した

女性は、弱者を除けてでも自の欲に走る人達を目の当たりにし、悲しんだ~





この女性とは、今日の自の母だ

自はこの話を聞いた時、母と同じ様に悲しみを感じながらも、尊びと喜びをも感じた

このように善いと思う事を、直ちに行える人の元に生まれて来れた、そして自も同じように行えると、希望を持たせて貰えたからだ



例えどんなに困難であっても、いつも不利な者の味方でありたい

そして、自も含め、私利私欲に走り、過ちを侵す人が善悪に苦しめられる事なく、正される事を願いたい



この世界に本来在るOnenessが、再び実現されるよう

自は奏で、願い続ける



゙God Bless Us゛


美を形にする者の側にいる人は幸いだ

自もそれを行う者に近づくからだ

音楽に間違いなど存在しない

感じるままに表した結果、違うものになっただけに過ぎない
【To You ~今、不安の中に生きる貴方に...】

貴方は今 生きている

生きているのは 今の試練を乗り越えられるから

そうでないとしたら きっとここから解放されているはず

貴方が苦しんで 悲しんで 誰が喜ぶだろう??

貴方は愛され 貴方の帰りを強く願う人達がいる

貴方を絶望に陥らせるのは 貴方自身の「恐れ」

今日の苦労は今日で終わり 明日に持ち越されることはない

明日は明日で ちゃんと乗り越えられるだけの

苦労しか用意されていない

どうか 今「生きている」ことに 自信と希望を持って欲しい

自分を信じられないなら 自分を心配し 励ましてくれる人を信じてみて欲しい

辛いなら その辛さを皆で分け合おう

個々は違うけど 全ては一つ

一人になったり 一人で抱える必要は決してない

"God Bless You" "Oneness"

これは 幸せになるための おまじないの言葉

大丈夫 貴方はきっと帰ってこれる

貴方は今 生きているのだから

何も考えず あともう少しだけ 時の流れに身を委ねればいい

今夜も微かな暖かさと温もりが 貴方を包み込みますように…

"God Bless You"