最近、大草原の小さな家を良く見るのですが、毎回毎回、涙。。。

自分の悩みなんてちっぽけなものだ、と思わせられるのです。

先日見たエピソードは、税金が上がり、みんなが生きていくギリギリの状態になる中、ロシアからの移住者であるユーリさんは、自分が字を読めずに契約時に、負債も背負ってしまったことが発覚し、せっかく手に入れた家と土地まで失い、出ていかなければならなくなった状況でも、アメリカには素晴らしい自由がある。ここで生活出来ないことは残念だが、それでも自分たちを受け入れてくれる場所がある。自由がある事は素晴らしい。アメリカに来られて本当に良かったと、税金に対して不満を言っていた人々に伝えたのです。

自分が今のいる場所がどれだけ幸せか。
日本という国に生まれ、平和と安全が確保され、自由もある。
家族と毎日顔を合わせて温かい食事が出来ること。
温かいお風呂や清潔な服を着られること。

家族みんなが笑顔でいられること。



根源的な幸せに、私たちは満ち足りているはずなのに、それを認識できずに物欲や欲求を満たす事ばかりに目が行く状況。

ムヒカ大統領が 演説で引用した言葉に、
貧乏とは、持っていないことを言うのではなく、もっともっとと欲しがることである。という言葉があります。

大草原の小さな家は、ほんとに見るたびに考えさせられるエピソードばかりです。