ワールドカップでの日本、批判や賞賛がたくさんありましたが、一言で言うなら、日本が今まで考えられていた日本の姿とは違う一面を出した、ということでしょうか。
今回のワールドカップは、ドイツやアルゼンチンが早々と敗退してしまったり、アフリカ勢が力をつけてきていたりと、時代の流れでサッカーも変わるものだなぁ、と感じるワールドカップでした。
日本人なら、〜〜しないだろう。
日本人なら、〜〜するだろうという周りからの決まった見方が、今回は覆された瞬間がたくさんありました。もちろんそういった見方というのは、今までの積み重ねから生み出されたものだということも分かっていますが、変化のないことなんて、ないんだな、と思ったのです。

自分の決まった固定観念も、変化する事を拒否したい気持ちもありつつ、変化を恐れずに受け入れていくことが、時代の流れになっていくんだろうなぁ。

自分の本当の気持ちに正直になること。それを軸に、頑張りたいなぁ。