先日ガイアの夜明けで、水革命について特集されていました。

中でもWOTAというベンチャー企業の技術がすごかった!
社長は、東大大学院で上下水道について研究していた方で、起業するきっかけとなったのは東日本大震災の時に、水に対しての人間の無力さを感じたところから、電源があれば水30リットルだけで100回繰り返し利用できるシャワーを開発した。

西日本豪雨の被災地にも出向いて微力ながら役に立ちたいとシャワーを設置しに行くなど、本当に、今までの水に対する姿勢をガラリと変えられるような開発。

人間は自然に対して無力ではあるけれど、私たちが工夫をしていけば、いかようにも生きていけるのかな、と思ったり。そんな開発をできる人達が日本にいる、ということがとても誇らしく思えました。
また、社長をはじめ社員の方々が自分達の利益よりも世の中のために、と考えていたことも素晴らしいと思いました。

9/4放送されたガイアの夜明け、見ていない方は、絶対に見てもらいたいな、と思います。