行こう行こうと思っていて先延ばしになっていた、帝拳ボクシングジムの見学に行ってきた。


初めて身近でみるボクサーたちは、自分と必死に戦っていた。

もちろん、試合では相手との戦いなんだけど、トレーニングでは自分を強化することに必死。

サッカーとは違った、個人スポーツならではの距離感を感じた。


1Rの3分間、1分間のインターバルごとに音が鳴るジム。

何気ない時間ではなく、ここには「3分間ごと」で時が刻まれているのだと、強く感じずにはいられなかった。

その中で必死にスパーをするボクサーたち。

「あのパンチを喰らったら死ぬなぁ~」などと思いながらも、彼らの拳から目が離せませんでした。


あかん。男性の「戦う目」に本当に私は弱い。

メッチャ魅せられてしまった。