やっぱり世界最高峰は違うぜ!
横浜FマリノスvsFCバルセロナ戦を観に行った。
正直、内容としてはダラダラな感じで、一緒に観ていたスペイン在住バルサ担当のライターさんが「ヒドい!」「眠い!」とご立腹だったけど、それでも一瞬で見せる技術の高さ、フィジカルの強さ、スピードなどどれも圧巻。「これが世界レベルなんだ」と痛感いたしました。ハイ。
マリノスの松田選手、栗原選手といえばJリーグでは身体能力の高さが非常に目立つんだけど、彼らが普通に見えたもんなぁ。
一番嬉しかったのは、やっぱり「ロニー・アンリ・エトオ」夢の3トップが初めて競演したことでしょ!
なかなか思うようなボールが入らず、アンリが相当イラついていましたが、それでも何回かはロニーから超スペシャルなスルーパスが出て決定的なチャンスを作っていたので、これから徐々にコンビネーションが煮詰まってくるかと思うとメッチャ楽しみが膨らみました!
さらに、これにメッシが入るんだからもうヤバイでしょ!
誰かが出られないのかぁぁぁ・・・あり得ない
もしかしたら、大物選手たちのモチベのキープが今季バルサの最大の課題だったりしてね~。
昨年までのレアルだってそれで崩壊(とまではいかないかしら)したわけだし、あり得なくはないだろう。
でも、バルサはFWだけでなくボランチもまた良い選手をゲットしたみたい。この試合で私が最も気になった選手でもあるヤヤ・トゥーレという選手!191cmの超大型ボランチだけど、スピードはあるは当たりは強いわでもうスッバラシイとしか言いようがありませんわ。観戦に行ったという某GK選手Tも大絶賛してたし。ホントに。新加入だけど、レギュラーはかなりあり得るんじゃないかな~。デコとのポジション争いかぁ、こちらも熱いぜ!
アンリもロニーも画面で見てイメージしていたよりもはるかにゴツくて圧倒されたわ。オーラもあるし、やっぱり「超一流」って格が違うな~。
サッカーが大好きで、サッカーに従事している人間としてはまさに「至福の時」でございました。
今季も、やっぱりバルサから目が話せそうにありません。