劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師の再上映へ。
12月20日で公開1周年を迎える本作品、映画としての完成度と作り込みがたまんないのです。
丁寧な時代考証の上でフィクションをわかりやすく取り入れて、さらには細かいところまでこだわり抜いた演出も多数あって、ほんとにすごい!
繰り返し見て初めて気づいたり、スタッフさんのインタビューで意図を知って見直して驚いたり。
アクションシーンや美術さんも見応えあるので、今回またスクリーンで見れる再上映に歓喜!
それだけでも嬉しいのに、新規入場特典がまた魅力的。
・原作者尼子騒兵衛先生スペシャルコメンタリーBOOK(1週目)
・スタッフトーク振り返りBOOK(3週目)
見応えあり、読み応えあり、描き下ろしイラストあり!
2周目は行けなかったんですがイラストボードでした。
そのうえ、週替わりボイスムービーまで!
前回の入場特典に、脚本付きイラストカードのランバム配布が3回あったわけですが。
『ここまで作り込んでるならいっそ彼らの声で聴きたい!』を叶えてくれたわけです。
入場特典を再上映特典にしてくれるのすごいです。
スクリーンに大写しになるイラスト。
そして繰り広げられるやりとり。
この機会に他の脚本を知ることができたのも嬉しい!
何より、声優さんたちのプロの仕事を耳で堪能できた幸せをかみしめちゃいました。
特典の全脚本を新録してくれている手厚さと惜しげもなく注がれてる愛とこだわりに感動しつつ、しっかり再上映を満喫しました!


