ゲゲステ(舞台版ゲゲゲの謎)の翌日に友人と調布探索へ。

一番のお目当ては鬼太郎茶屋!

水木先生の第二の故郷ということで期待を胸にお邪魔してきました。


 ■鬼太郎茶屋&はなれ


天神通に移転した鬼太郎茶屋(物販・テイクアウト)と鬼太郎茶屋はなれ(カフェ)。

はなれは元旦から18日までの新年限定メニューねらいでした。


・出雲風雑煮(1485円)

めずらしい十六島海苔をつかった水木家風雑煮。

もちもちやわらかな白玉サイズの丸もちもよきです。

澄んだお出汁の美味しさ。

かまぼこと黒豆も添えて、お正月にお呼ばれした気分も満喫。


・妖怪抹茶セット(770円)

濃厚なお抹茶と妖怪人形焼き(4種のうち2種ランダム)のセット。

鬼太郎とねこ娘、ねずみ男と目玉おやじでそれぞれお迎えしました。

ほろ苦い抹茶と甘い人形焼きでほっこり。

生地もふんわりしつつまとまりが良くて、なめらかなこし餡もよき。


 ■天神通り商店街


通りの入り口のどちらにも、看板の上に鬼太郎がちょこんと座ってました。

鬼太郎の仲間たちのモニュメントもずらりと並び、鬼太郎茶屋の前では撮影スポットも。

目移りしちゃうほど飲食店が軒を連ねてます。

というわけで、鬼太郎茶屋の後、散策を終えて遅めのランチで再びこちらへ戻って来ちゃいました。

前日に続き、お蕎麦に惹かれてこの日はじねんじょ庵にしてみました。

期せずして、胃に優しい食べ歩きになってます(大事)


 ■布多天神社

天神通を抜けた先に佇む神社。

ゲゲゲの森(神域)は、ゲゲゲ忌のみ特別に立ち入ることができるとのこと。

今年こそ行きたいです。

なお、お守りを見に行ったらスクナヒコナ様の新米があり、友人から子供の守り神様だと教えてもらい、絶賛わたくしが溺愛してる甥っ子(三歳)へのお土産として授与していただきました。


 ■水木しげるゾーン&鬼太郎ひろば


バスロータリーを挟んで天神通とは逆方向に行くと、水木先生や作品の銅像が並び、その先には鬼太郎ひろばが。

ちびっ子たちがきゃっきゃしてて微笑ましい。

妖怪たちがしれっとベンチに座ってたり、かなりでかい鬼太郎ハウスが滑り台になってたり。

リアルサイズで見応えもありました。


 ■ゲゲゲギャラリー


調布市文化会館の一階には、ゲゲゲギャラリーとしてガラスケースの中に水木先生の手形やサイン、歴代鬼太郎のフィギュア、そして妖怪大戦争と大海獣の紹介パネルの展示あり。

一面に飾られているのですぐ見終えちゃうものだけど、記念的には良き!

五階の図書館には水木しげるコーナーもあるとのことです。


 ■マンホールカードとマップ

調布の駅で配布してくれているマンホールカード。

そして、鬼太郎茶屋でゲットしたゲゲゲの調布マップ。

午後にお店前を通りがかったらもうなかったので、補充タイミングは謎です。


調布という町をあげての水木しげる、そして鬼太郎。

長く愛し愛されている相思相愛な存在なんだとしみじみ感じました。


次はゲゲゲ忌に来たいと切に願った次第です。