『堀越耕平 僕のヒーローアカデミア原画展』のために、東京のクリエイティブミュージアムTOKYOへ!

鬼滅の刃展から2度目の来訪。

土地勘のない地方民、どきどきの冒険気分で行ってきました。

もう、会場入って最初の一歩から見入ってしまって大変!!


ヒロアカの原稿は、連載中にアナログからデジタルへと移行したとのことでしたが、初期シーンから生原稿の数々に圧倒されて。


描き込みの熱量と、その時その時の先生の思いに触れる感覚がすごすぎです。


さらに先生、ありとあらゆる壁や説明ボードに直筆でイラスト描かれてるっ!

最初わからなくて、後ろの方が「これ直筆なんだって」と同行者の方に解説してるのが耳に飛び込んできて知ったという。


もう、堀越先生のエンターティナー精神と何より漫画への愛が凄すぎます。


デジタルへ移行しても、線画のベースはアナログということで。

ネームとの対比や当時の制作状況コメントと合わせて、線画と完成原稿の違いとか、制作過程にまで踏み込んでの展示ブースが最高に熱い!


上から下までとにかく忙しくて、圧倒されて、時に思い入れのシーンで涙ぐんで。

大型展示の見せ方も、こちらの心臓を刺してくる演出で、やっぱりそこでも足が止まっちゃいました。


なお、私の推しはオールマイト(八木俊典)と飯田くんです。

なので、彼らのすんごく好きなシーンが原画展でバーンっと堪能できたのは、もう、ほんと、ありがたくって!


彼らの見せ場を大きく取り上げてもらえるシーン、そして軌跡を辿らせてもらえる幸せを噛み締めました。



写真撮影は基本禁止。

撮影可能なのは2ヶ所のみですが、これが「またかっこよっ!!」ってなることうけあいな圧巻具合。

かっこよっ!!

写真じゃ伝わりにくいですが、すごい大きさなのですよ。


土曜日の昼ということで、会期終了間近のこの日もなかなかの混み具合。

それでも広い会場内でひとつひとつを堪能しながらで、滞在は2時間ちょっととなりました。


物販は比較的スムーズでさほどまたず。

売り切れもありましたが、お目当ての図録が切れる心配はないと思える積みっぷりで安心でした。


貴重な原画、そして、先生の直筆の壁へのラクガキ(と呼べない力作)で唯一無二の空間を過ごせました。


行ってよかった!!