先日の原稿合宿in大分別府で書いていたオリジナルミステリ小説『探偵は甘すぎる」』第3弾の原稿。
実は今回のお話の舞台用にとお迎えしたのがこちら、建築知識2025年1月号。
特集は、『神社建築大全』。
そう、神社です。
実際に近所の神社とかにもお参りはしてるのですが、空気感は掴めても詳細はわからないのです。
アレはどういう意味や役割があるのかとか、別の神社で拝見したアレとの違いはなにか、とか。
ゆえの、建築知識。
ほんと、「これのここ、なんて名前?」に答えてくれるんですよ!
しかも詳しい!
しかも起源とか系統別細部の解説とか、神社と寺院の違いとか、その他もろもろの知識もついてくる!
専門雑誌ならではの深掘りにより、神社の建築様式の違いもわかりやすいです。
自分の創作において舞台にしているものがどのベースと合致するのかを考えるのも楽しくなってきます。
さすが、安心と信頼の『建築知識』です。
脳内で位置関係とか内部構造とかが映像化できると、キャラを動かすのにも困らないですし。
作中にどこまで反映できるかはさておき。
大きめの書店ならバックナンバー各種取り揃えてくれてる専門雑誌。
こんな素敵なものまで網羅してくれる建築知識。
資料本としての質が高くて最高です!

