観劇後の友人たちとのご飯は、リクエストにより札幌駅前にある『いただきコッコちゃん』へ。


お通しのやみつきキャベツ。

塩昆布がいい仕事するのです。


なお、お目当てがあるので、こちらでは単品注文で好きなものを選んでいくのです。

お気に入りは、おつまみたまご。

特製ソースのかかったくし切りゆで卵は半熟具合がたまらず、やみつきになっちゃいます。

おでん大根の唐揚げは友人激推し。

お出汁のしっかりしみた大根はほこほこジューシー。

それがカリサクとした衣に包まれていて、しかもお酒の進む良い味なのです。


あべ養鶏場の下川六◯酵素卵を惜しみなく使われた玉子焼きは、ふんわり熱々。

上にチーズの乗せて目の前でバーナーで炙ってもらえば、エンタメ的にも美味しさ的にもグレードアップなのです。

とろとろチーズの濃厚さに香ばしさがたまりません。

だしが効いてて幸せになれます。


ザンギははしょうゆと塩の2種合盛り。

しっとりしつつ程よい弾力の鶏肉は間違いのない美味しさ。

ごま油香る醤油に、海洋深層水の塩、どちらも旨みたっぷり、ちょこっとスパイス。

しっかり味なので、ここでもシュワシュワ系のお酒がほしくなります。

季節限定メニューでは、アボカドミモレットを。

スライスされたアボガドに、ミモレットと塩昆布。

アボガドのクリーミーさとレモンドレッシングでさっばりさ、そこに塩昆布が合わさることで見事に居酒屋メニューにアレンジされててました。

締めのスイーツは、とろけるたまごプリン。

とろりとなめらかな舌ざわりと甘すぎない優しい味わいにほっこりです。


ドリンク2杯ずつくらい飲んで、これでひとり3000円切ってるので良い時間でした。

鶏肉好き&たまご料理好きさんにオススメ!


いただきコッコちゃん

全席電子タバコの喫煙可。

札幌駅前通にあり、アクセスもよいです。

ビルの2階に入っている居酒屋さんはとにかく賑やかで、ふたり連れから大人数まで対応。

夜公演後でもしっかりおしゃべりと美味しいものが楽しめます。