札幌すすきのエリアにあるココノススキノのラーメンフードホール。
その中で前から気になってたMEN in EZOに初チャレンジです。
《じゃが白湯ラーメン》(1045円)
油そばやつけ麺も気になりつつ、一番人気とのことで、こちらにしてみました。
もったりとしたとろみ感が強く、質感としてはラーメンスープというよりもポタージュを思わせるじゃが白湯スープ。
辛味がほぼなくて、程よい胡椒の刺激と油をまとった濃厚さで、麺との絡みがすごく良いです。
麺はやや太めで、舌触りはつるりとしつつ、食感はコシのあるもちっと系。
素材の良さなのか麺そのものが美味しいので、あっという間に食べれちゃいます。
大きな厚切りの焼豚はしっとりとした肉質で、印象としては淡白寄り。
ただ、この濃厚味噌とのバランスはバッチリで、秋が来ない、くどくなりすぎないところが良きです。
脂身がとろとろで、これは好きな人にはたまらないはず。
お腹いっぱいになるのでスープまで完飲はできないですが、後引く旨みでした。
フードホールにあるメニュー看板の前でしばし悩んでしまいました。
次は限定のまぜそば系行きたい!
全席禁煙。
施設内のフードコートなのでオープンスペースで、食感制&呼び出しブザーで待機制。
老若男女問わず、旅行者も多いです。



