創作するひとは自分の物語を書きたいというのを聞いて、「ああ、そうか!」と思った話。
私はたぶん、誰かの物語を書きたいんですよね。
その人のためだけに世界を構築して、その人の願いや理想や望みに物語を通して光を当てたいし、癒しや勇気づけをしたい。
限りなくカウンセラーに近く、
おそらくは看護師経験で培われた洞察力とか観察力とかも駆使して、
目の前のその人のためだけのものを手渡したい。
大勢に向けられたなかで自分にも当てはまるものをうまく受け取れた、とかじゃなくて、
真実、『自分のためだけに手渡されるもの』っていうのがすごくこう、このベクトルの特別感が支えになったりもすると思ってて。
公認心理師やキャリアコンサルタントの資格を得たいと思ったのも、こころに焦点を当ててるからで。
もっともっと関わる力、理解する力と知識とスキルが欲しい、磨きたいと思ったんですよね
自分のためだけに書かれる物語の特別感をいつかあなたにもお届けできたら嬉しい!

