北海道フードフィルムフェスティバル
11/22〜24にかけて、我らがTEAM NACSの所属事務所オフィスキュー社長が実行委員長を務める北海道食と映画イベント開催!
札幌のさまざまな劇場やホテルなどで映画と食にまつわるイベントがめいっぱい展開されまして。
イベント連動で飲食店も特別メニューでスタンプラリー開催。
NACSやCUEタレント陣もトークゲストや司会者として登壇するという大変な贅沢仕様なのでした。
私自身は仕事の関係でシゲが唯一登壇するラピュタ上映会のみ参戦です。
上映後のトークショー
我らが戸次重幸ことシゲさん、しょっぱなから、フードにも本人出演にも関係ないのぶち込んだことを自ら突っ込みつつ、スタート。
いや、私的にはあれですよ、ラピュタといえばシゲさんだし(出演してないけど広報隊長では?)、ラピュタといえばラピュタぱん(目玉焼き乗せパン)だし、ジブリ飯はジャンル築いてるし、大丈夫っ!!
と謎の納得感のもとに「なるほどシゲさん」っとなってました(全力でシゲさんを肯定していくファン)
トークそのものもホント楽しかった。
「映画を観た直後にこれ観るの?」って感じにご本人様いってましたけど、いやすごいのですよ。
ひとりラピュタをトークの合間に挟みつつ。
ラピュタトリビアが好きなシーンのお話もしてくれて。
そのうえで、汗かくくらい全力で一人芝居も披露してくれてるんですもの!
「え?これトークショーで見ちゃっていいの!?」という演技力を全身で浴びました。
そして、黒スーツに軽く巻き毛のシゲさん、ビジュアルの麗しさが爆発しでした。
爆イケ!!
スチール撮る時のカメラマンさんからの「笑顔くださーい」のあとに見せた笑顔がまた最強に可愛らしかったりして!
もうファンとして最高に幸せな時間でした。
色褪せない名作
個人的にジブリ作品ではラピュタと千と千尋推しの私なのですけれど。
金曜ロードショーだとどうしてもながら見になっちゃうので、しっかり大スクリーンで観ることに意義が!
こんなシーンあったっけ、となるとこや、細かな演出、美術の描き込み、色の美しさ、音楽の凄み、声優さんたちの演技と没入感、すごいです。
色褪せない名作だとあらためて思い知った次第です。
三鷹の森ジブリ美術館、また行きたいです。
あと、シゲさんがすごい推してるのでラピュタの小説版に今めっちゃ興味湧いてます。
とにかく最高にいいとこ取りなイベントでした、
来年もぜひ開催していただきたいです。期待!!

