札幌大通エリア、ジョンゾンズティーラウンジへ季節のパフェ第2弾に行ってきました。
(第一弾は韃靼そば茶と桃パフェ)
《ほうじ茶と贅沢バナナ》(1380円)
一見「王道!」なチョコバナナパフェ。
でも、断面をパリパリにキャラメリゼしたバナナがけっこうなインパクト。
これが、なめらかで口当たりの良いソフトクリームに、とろりとしたチョコソースと組み合わされ、間違いのない美味しさに。
さらに、ブラウニーに見せかけて、ホロリとくずれるチョコバナナのテリーヌは、ほんのりほろ苦さもある濃厚さ。
キャラメリゼの一手間とともに、初手で味の変化球がくるの、好きです。
食べ進めていくと、フレッシュバナナがゴロゴロしてる中に、白味噌とほうじ茶という面白い組み合わせの甘さ控えめなパウンドケーキがお目見え。
そこに、ほうじ茶の味わい全面に押し出された濃厚なバナナムースが合わさるわけです。
チョコとバナナの中心に日本茶がある不思議。
完全に、ただのチョコパフェで終わらない構成になってます。
そのうえ、ラストにはバナナオルゾーゼリーを配置して締めてくれます。
オルゾーとはなんぞやと思ったら、イタリアで飲まれる、コーヒー代わりのノンカフェインの飲み物とのこと。
材料は大麦。
初めて出会いましたが、コーヒーゼリーっぽいのに苦味が少なく、サッパリしてる印象で好み。
バナナと合わせているから余計そう感じるのかもしれませんが、ほうじ茶ムースとの相性も良きです。
ちらりと姿を見せるクランベリーの酸味や自家製グラノーラによる食感の変化も楽しく、飽きさせません。
今回はドリンクセットとして、黄金桂をそえて。
やさしい口当たりで、ほのかな甘味も感じさせてくれるお茶で、お気に入り。
なんと、インスタのフォロワー向けに、8月末まで『季節限定パフェのドリンクセット(+300円対象)が無料』サービス中なのです。
要チェック!
毎回、フルーツと日本茶の楽しい出会いをさせてくれるジョンソンズティーラウンジの季節のパフェ。
次も楽しみです。
全席禁煙。
Wi-Fiあり。おひとり様席には電源もあり。
お子さん連れからおひとりさまのビジネスマン風の方までさまざまながら、過ごしやすい雰囲気。




