札幌すすきのエリアにあるナガヤマレストの系列となる《薄野喫茶パープルダリア》。
こちらで夜パフェしてきました。
一目惚れ案件となるアーティスティックな《フルーツパフェ》(1480円)。
なめらかでフォルムが美しいソフトクリームがまずたっぷり!
その下でアイスを支えるパートカダイフものが存在し(ワラみたいな繊維質なのに食べると溶ける不思議)、さらにヨーグルトクリームやフルーツがとりどり。
グラスを彩るドラゴンフルーツやイチゴなどはキレイに薄くスライスされてます。
それとは別に、ピーチティージュレや柑橘系のダイス(?)、ライチソルベなど、いろんな味と食感満載。
これは本当に食べ進めるのが楽しい構成!
しかも、カルダモンやシナモンがめっちゃ仕事してます。
スパイスの存在感がフルーツやクリームと絶妙にマッチしており、すごく新鮮な味覚で刺激的。
ちょっと見にくいですが、パフェメニュー↑
構成も書いてくれてるので親切!
これ見ると、やっぱりフルーツパフェの華やかさと多彩さは群を抜いて魅力的に映ります。
アーティスティックな見た目と、攻め感のある味わい、ぜひぜひ食べていただきたいです。
おすすめ!
ちなみにこちらのお店、実は映画"探偵はBARにいる"のロケ地となった《喫茶店トップ》の後に入ったとこなのでした。
面影はないけれど、それはそれとして感慨深いです。
完全禁煙。
テーブル席のみでちょっとボックス席感あり。
おひとり様でも3名くらいまでのグループでも良さげです。
かなり大人な雰囲気の純喫茶。


