私は一時期、買い物依存症のような症状があって、語学関係、料理の本や暮らしの本、ヒーリング関係、アロマテラピーやマッサージの本などを次々購入していました。服、靴、ハンカチなども。(今はどんなものでも、ものを買うことが怖くて…)
心理学や摂食障害の本なども数多く、なぜか糖尿病と腎臓病のためのレシピ本もありました。これは摂食障害が酷かった頃に、お菓子のレシピ本と並行して購入したのだと思います。
本当に…
私は、心は一体何を思ってこんな事をしたのでしょう。
自分の心の病の変遷が買った本にも表れていて、当時は気付けなくて。
かなりおかしかった、今振り返るとそう思います。
でも、過去のこういった行動にも意味があるなら、それを認めるのは苦しいです。
敗北ではない、ありのままを見ているんだよ。
本に罪はないです。
ただ、そういった本たちを見ると辛くなるから手放そうと整理して、いつも迷って、また元の場所に収めています。でもやがて手放していくだろう、と。
今日は少し動けたので、本を片付けようとして、そんな思いになりました。
そういえば、頓服のお陰かもしれませんが、酷い焦燥感や被害妄想のようなもの、自分に向ける攻撃性、母に向かった言葉など、今は落ち着いています。人格が交代しているのかもしれないし、どちらかと言うとお薬の鎮静効果なのかもしれないです。
ここまで書くことに抵抗もあるけれど、ブログだから書けるということもあるのかもしれませんね。
こんな気持ちを書くこと、本当は戸惑いや恥の思いも感じています。
今日一日、明日一日です。
いつもありがとうございます。