痴呆の症状が顕著になって金銭管理ができなくなった義母、通帳管理を私がすることになって発覚した現実。

それは夫が3ヶ月の間に義母から190万円も工面してもらっていたこと。

義母の預金残はほとんどなくなっていた。

 

義母から工面してもらうことができなくなると、今度は私に60万円どうにか工面してほしいと言ってきた。

そのよく月には120万円、またそのよく月には160万円…

理由は、会社に申請している伝票処理が滞っていて支払いが遅れカードの引き落としができていない、必ず支払われたら返す、接待、出張などで自分で立て替えなければならなかったから…

などと言って、しまいには「助けてください」とメールしてきた。

 

結局5ヶ月で義母と私が夫に工面した金額は530万円になる。

義父がギャンブルの借金返済のためにサラ金に手を出して大変だった話を聞いているので、困ったらサラ金に手を出すかもしれないという感覚が私には一種のトラウマとなっている。

致し方なく定期預金を解約して、これが最後と伝えて支払った。

 

尋常ではない。

そんな短期で何にどうしたら使える金額なのか?

会社の経営がどうにかなっていて埋め合わせているのか…

 

恐ろしさを感じる。

我が家の預金が、必然的に離婚の際の分配金がどんどんなくなっていく。

 

早く離婚しなければ…