夫、27万円の工面の次は12万円の工面要求。

給料激減してるのになんてことだろう。

退職金もなかったのに、こんなことが続いたら一向に貯蓄ができず老後資金が溜まらない。

 

会社も変わって役職も会長なのに、昼過ぎに出社して帰りは毎晩午前様。

何だろう?

終電も終わってタクシーで帰ってくることもある。

いつぞやは玄関に大の字になって靴も脱がずに大いびきで寝ていたことがあった。

60代も半ばにさしかかるというのに情けない姿、逆にその体力に驚く。

そのままほっといたら物音で起きて、そそくさと自分の部屋へ。

どういった仕事でそんな日常なのかと聞くと「仕事・接待」と毎度おなじみの回答。

 

「愛情」のうち、夫への「愛」はとっくの昔になくなっているが、娘の懇願を受け入れて離婚を保留にできたのは、少なからず「情」がまだ残っているからなのか、と考えていたけれど、最近「情」もなくなった気がしてならない。

夫がどうなろうと興味もないし知らない、という感じだ。