前記事・「母乳育児☆長男**桶谷式マッサージとの出会い①」の続きです。ぜひ、前記事もごらんになってくださいね。
私の、がちがちだった右のおっぱいは、乳腺が詰まって、古いオッパイがたまってしまっている状態でした。
先生の施術で、このガチガチは、うそのように楽になったのですが、問題は、私が乳腺が詰まり易いということ。また何度でもこの状態になってしまう可能性があること。
原因には、やはり食生活が深くかかわっているようです。
母乳を与える母親が、「肉や魚」などの動物性食品をたくさん摂取すると、その脂肪分が母乳を通じて、赤ちゃんのほうにも入っていきます。その時、新生児は、腸の消化吸収能力が未熟な為、脂肪分を分解できずに、ニキビや湿疹となって表面に出てくると言うわけです。(だいたい、こういう話でしたが、表現に違いが合ったらごめんなさい)
「脂の浮いたお水を絶対に飲まないよね?」って聞かれ、母乳が脂っぽかったんだ~って、真っ青になりました。
以後、とにかく「寝返り」が出来るようになる頃まで、食事は、基本的に
①玄米(白米でももちろんOK。母乳の基本は、ご飯です。
②野菜をたくさんコンソメで煮込んだスープ(具たくさん味噌汁でも可。)
③漬物や、豆腐ステーキ、湯豆腐、青菜のおひたし、れんこんのきんぴらなど・・・とにかく、野菜を取るように、そういったメニューに切り替えました。
生後半年以降は、やや肉類も取り始めましたが、ほぼ1年間、この食事をベースに来ました。
お腹がすくので、しょっちゅうおにぎりを作って食べ、一日5食は、軽く食べていましたが、どんどん体重が落ちて、10年以上前のOLの頃の体重に戻りました。(これは、ちょっとラッキーでした☆)
何より、我が子の脂漏性湿疹は、どんどん良くなり、まわりからも「すごくきれいになったね~」って、言われ続けたので、ストイックな食生活にも耐えられたんだなとおもいます。
桶谷式の中での禁止メニューは、
カレーライス、うなぎ、揚げ物、コーヒー、ケーキ、アイスクリーム、柿、ラーメン、チョコレートが中心です。
まあ、言ってみれば、世の中の皆さんが大好きな物ばかりです。
食事の取り方についての詳細は、マクロビオテックの方法にも似ていて、「穀類菜食型」になります。機会がありましたら、また、書いていきます。
桶谷式のお陰で、授乳中は、甘いにおいがぷんぷん漂うほど・・・?美味しく甘い、母乳を(薄い砂糖水って感じの甘さ)たくさん飲んで、大きくなった我が子も、
もう「1歳10ヶ月」・・☆
実は、まだ母乳を飲んでいます(笑)・・・そして、いよいよ明日、「断乳」することにしました。
まだまだおっぱいが、大好きなんですが、虫歯が出来たり・・・色々考えるところがあって、いよいよ決断です。
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