ルフィ+ケイト(オリキャラ) 「初めてのデート~そして、結果は・・~」のその後話。
ルフィ視点



大学にて
今日のケイトは、ご機嫌そうだ。

俺は「ケイト、今日は元気そうだね・・・・・」
ケイトは「うふふふ・・・・」と言った。


ケイトは「ルフィ、実は昨日、植物園デートしたんだ」
「えーーーーーーーっ、嘘ーーーー」

「ホントだよ、相手は男の人だよ・・・・」
「ねぇ、今度、紹介してよ」




はい・・・・・・・

ケイトは小声で「紹介しますよ・・・・」と言った。





もしかして、ケイト、俺に内緒でデートしたのか?
なんか気になるよ・・・
ケイト(オリキャラ)×唐澤 腐向け話
ケイト視点
「ナチュラルな僕と咲弥くん」「初めてのデート~待ち合わせ~」「初めてのデート~植物園に到着~」の続き。



昼食後、僕と咲弥くんは「花と緑の迷路」へ行った。
僕は咲弥くんの手を繋いだ。「こうやったら、はぐれないかも・・・・・」
「そうだな・・・・」と咲弥くんは言った。



迷路には、キリンのトピアリーがあった。
僕は、そのトピアリーを見て、「可愛い・・・・・」と思った。

フラワーパークを楽しんで、もう日が暮れそうだった。
「今日はいいデートだったね。」と僕が言うと、
咲弥くんが「俺、ケイトを見ていると、蘭の花のようで綺麗だと思って・・・・・・」



僕はその言葉を聞いて、「僕もそう思うと・・・」と言った。
すると、僕は咲弥くんをそっと抱きつき、
「またデートしよう・・・・」と言った。





こうして、僕と咲弥くんの植物園デートは終わった。
ケイト(オリキャラ)×唐澤 腐向け話。
ケイト視点
「ナチュラルな僕と咲弥くん」「初めてのデート~待ち合わせ~」の続き。


ようやく、植物園に到着。しかも、何時間もかかった。

植物園の名前は、「七尾フラワーパーク」



まずは、「蘭遊館」へ
そこには、綺麗な蘭の花や熱帯植物がたくさんあった。


オーキッドガーデンゾーンにて、
「ケイトくんは、まるで蘭の花みたいだね」
「いやぁ、それは・・・・」




咲弥君、僕と蘭の花、どっちが綺麗なの?


そんななか、僕のお腹が「きゅー」と鳴った。


「あ、もうペコペコだよー」
「ケイトの空腹姿、カワイイ・・・・・」
「な、何か言った」



ちょうど、昼食時間なので、フラワーパークのカフェレストランへ。
ケイト(オリキャラ)×唐澤のデート話。 腐向け
ケイト視点
「ナチュラルな僕と咲弥くん」の続き



某月某日 午前10時


駅前にて、僕は咲弥くんと待ち合わせ。
僕は、朝早く来てしまった。



「咲弥くん、遅いなー」
ちょうど、咲弥くんが来てしまった。


「ケイトごめん、遅れてすまない・・・・・・・」
「遅いよ!、何してきたの?」




「実は、ねすごしちゃった・・・」
「もう、ねぼすけさんだから。」
寝坊した咲弥くんを見て、僕は少し怒ってしまった。




そんなこんなで、僕の植物園デートの始まりです。