ゾロ コーデ改造妄想話
たまに、黒バスキャラもいます


第6部にて
ルフィ、ゾロ、サンジの三人は
「ディーヴァ スタイル」を見て嫌悪感を感じ、スタジオを後にした

今回はゾロの方です


ゾロが向かう場所
それは、ドーム型の建物
入ってみると、真ん中にプラネタリウム装置があった

向かいに人がいた
ゾロは人影の方へ向かうと、
紫原と赤司がいた


ゾロは「よぉ、紫原 それに赤司」と言うと
紫原は「あっ、ゾロくん 最後のプラネタリウムを見てるよ」と言った

「なぜ、このプラネタリウムを見るんだ?」
「ああ、ここのプラネタリウム もう閉鎖するんだよ、ねー赤ちん」
「閉鎖前に見に行くんだ・・・・・」

「ところでゾロくん、何落ち込んでるんだ」と紫原
ゾロは「黒子の考案したコーデ、なんか嫌いになったみたいだ」
赤司は「黒子の考案したコーデかぁ、嫌いになったから ここに来たのか」
ゾロは「そう、絶対に着たくねぇ」

赤司は席に立ち上がり、ゾロの方へ
そして、ゾロの胸元に触れた
「ゾロ、大切なのは 服だけじゃない
心のケアだけだ 心のケアが大切なんだよ」

ゾロは思った
(大切なのは、心のケアか・・・・)

ゾロは「ありがとな、赤司 紫原に「よろしく」って伝えておくれよ」と言いながら
スタジオへ向かうことにした