サンジ×古波蔵 過去妄想話(腐向け)
サンジ視点



戦時中、俺とソウシ王子は手を繋いで、逃げた・・・・・


なんて、激しい戦争なんだ・・・・
早く、この戦争を静まって欲しい・・・・・
俺が逃げなきゃ、俺もソウシ王子も、
殺される・・・・・・・・・



次の瞬間、ソウシ王子の胸元に1本の矢が刺さった



俺は、ソウシ王子の胸元に刺さった矢を抜き、避難場所へ向かった


避難所にて、
「サンジ、お前が戦場へ行く番だ」
「嫌だ、ソウシを放って置くわけにはいかないよ・・・・」


そして、ソウシ王子のために、俺は戦場へ向かった・・・・・



―ソウシ王子、生まれ変わったら、必ずアナタに合いにゆきます・・・