ハロウィンなので、ヴァンパイアにしました。
以下、ルフィ×藤城 腐向け話。
*ヴァンパイアルフィ×神父・藤城のパラレル

夜
神父である藤城は、1人の青年に会う。
「誰?」
青年は「ルフィ、ルフィ・レッドローズ・・・・」
ルフィと名乗る青年は、「俺、実はヴァンパイアなんだ・・」
藤城は、「え、嘘・・・・」
「ホントだよ」
すると、ルフィの目がレッドローズのごとく、赤くなった。
ルフィは藤城の首筋を、噛んだ。
「やめ・・・・、ル・・・ルフィ・・・・・・」
「ね、分かったでしょ。俺、ヴァンパイアだって・・・」
「そうか・・・・」
そう言いながら、ルフィは去っていった。