この世界の物質はすべて振動しているらしいですね晴れ


固体は振動数が小さくて、気体になるにつれて大きくなる・・でしたっけ。


色も振動数によって青から順に低くなるにつれて赤に虹なりますよね。


で、目には見えませんけども 人の思考や思いみたいなものにも


それ相応の振動が当然としてあるように思いますよね。


エネルギーというか伝わっていく波紋のような何か。



人の祈りにも色々あると思いますが


心からやむにやまれず出た祈りには強い振動があると思います。


心からの利己心のない祈りには 


自らの魂を高めるような働きや


時として物事の方向性を変えるような力があると思います。


願いはすべて叶うものではなく


時期がまだ来ていないとか 必要な課題だからとか


いろんな深い意味があって 思うようにはいかないことが多いけれど


それでも どうしても 湧き起こってくる祈りは


限界のある人間だからこそ 持てる思いなのですよね。



























私は子宮頚がん術後3年半で 現在は経過観察中です


三ヶ月に一度採血と細胞診を受けています


今回の検診から、一般病院からがんセンターへ転院しました


ちょっとドキドキしながら訪れたそこは


予想以上にとても落ち着いた病院でした


人それぞれ印象は違うと思いますけど


もっと緊張感に満ちた 少し怖いようなとこかな~


なんて思っていたので ホッ星


この病気はちょっと他の病気とは性格が違うせいか


一般病院では なんとなく ちょっと居心地が悪いような


精神的にしんどい時もあったのですが


がんセンターは患者への心理的な配慮がなされていて


私は 気持ちがとてもラクでした。


でも、他院での治療後にフォローのみっていうのはあまりしないそうです。


お願いしてしていただけることになりましたが・・。


検査結果は13日に聞きに行きます。


だいじょうぶ、だいじょうぶ、と言い聞かせる日々でございますニコニコ


人間は 体と 霊とか魂とかいわれるエネルギーで


構成されているわけですけれども


いつか来るべき時には 魂のこの世界での乗り物である


体を脱ぎ捨てて かつて 暮らしていた世界へと戻っていきます。


そのときにですね


次の世界への心づもりというか 何の予備知識もないと


少し タイヘンかもしれませんよね。


たとえば、自分が亡くなっていることに気がつかなかったり


混乱して呆然としてしまい 馴染むのに時間がかかったり・・


せっかくいろんな物的な制限がなくなっても 


本来の自分が発揮できなかった素晴らしい霊性を


生かして成長していくことなどが困難になりかねないそうです。


こういう話は 非常にデリケートで 


オカルト的なアブナイ話のように思われがちですが


いつか行く場所に関する知識を事前に得ておくことは


理屈で言ってもメリットのほうが大きいと思います。


今から何か特別なことをしなくちゃならない、という訳でもないので。


いつか何十年か何百年か経ったら


スピリチュアルな教育が当たり前になっていればいいな、と思います。


そうすれば


やりたい放題に生きる人が少なくなり


モノではなく心を礎にした生き方が増えていくかな、と思いますニコニコ