人間は 体と 霊とか魂とかいわれるエネルギーで


構成されているわけですけれども


いつか来るべき時には 魂のこの世界での乗り物である


体を脱ぎ捨てて かつて 暮らしていた世界へと戻っていきます。


そのときにですね


次の世界への心づもりというか 何の予備知識もないと


少し タイヘンかもしれませんよね。


たとえば、自分が亡くなっていることに気がつかなかったり


混乱して呆然としてしまい 馴染むのに時間がかかったり・・


せっかくいろんな物的な制限がなくなっても 


本来の自分が発揮できなかった素晴らしい霊性を


生かして成長していくことなどが困難になりかねないそうです。


こういう話は 非常にデリケートで 


オカルト的なアブナイ話のように思われがちですが


いつか行く場所に関する知識を事前に得ておくことは


理屈で言ってもメリットのほうが大きいと思います。


今から何か特別なことをしなくちゃならない、という訳でもないので。


いつか何十年か何百年か経ったら


スピリチュアルな教育が当たり前になっていればいいな、と思います。


そうすれば


やりたい放題に生きる人が少なくなり


モノではなく心を礎にした生き方が増えていくかな、と思いますニコニコ