小さな頃から、時々眠る事がどうしようもなく


怖いときがありました。


ドリフやなんかを見て「あはは、ゲラゲラにひひ」と大笑いした夜は


そうでもないのですが、


ふつうにおとなしく、「さ、寝ましょうか・・」とお布団に入ったとき。


ふと、自分もいつかは死んでしまうのだ、


この世界から消えてなくなるんだ、という考えが浮かんでしまうのでした。


死んで視界が真っ暗になって、私、消えてどこへいくんだろう、


っていうかその時は痛いんだろか・・。


パッて煙みたいに消えて、そのあとはもう何も考えられなくなってしまうんだ・・。


地の底へ落ちていくような不安に胸がキューッと痛んだものでした。


小学4年生くらいからかな・・。


成長してもそれは続き、夜な夜な溜息をついていました。


で、20歳ころに とつぜん夢の中で不思議な空間へ行き、


明るく静かな広くて誰もいない場所で


何か大きな存在のようなものから この世やあの世や宇宙や


ありとあらゆるものの仕組み、成り立ち、過去と未来、


あらゆる膨大な知識を瞬間的に授けられたのです。


ただの夢ですけれど、


そのとき私は脳では限界があって感じることができないような


大きな大きな満足感、安心感、幸福感に満たされていました。


そして、それ以来「死」を思って震えることはなくなりました。


ガンの闘病中も副作用のつらさや、もしかしたら来るかも知れない


大切な人たちとのしばしの別れを考えてつらくなる時はありましたが、


死への恐れは全くと言っていいくらいありませんでした。


いつかは全員に訪れる 次の世界へのステップ。


この世界に生まれてきた時と同じように あちらへ生まれる。


今の人格と記憶を残したままで。


そのときがいつ来るかは誰にもわからないけれど


「おつかれさま~ビックリマーク」と迎えてくれる人が必ずいるはずです。


そしてあの美しい場所に・・。


私には誰がお迎えに来てくれるのかな、少し楽しみラブラブ






実家からは歩いて3分で海でした。


小さい頃から早朝に散歩に連れられて行ったり


友達とお正月に初日の出を見に行ったり


思い出いっぱいの海です晴れ


朝の凪の海は心を静めてくれる


夜の凪は魂を癒してくれる海でした。


これは朝の凪ですキラキラ



スピリチュアル な スイーティー な 日々

突然ですが、人は肉と精神と魂から構成されているそうです。


睡眠によって体や精神を休めてぐぅぐぅ


また翌日に備えるのですが


そのときに魂は 天界へ行き


様々な経験をしたり インスピレーションを受けたり


していることもあるそうです。


普段は肉体的なことや 精神的な働きが前面に出ていますが


睡眠によってそれらが休息し、静かになることによって


魂は霊の世界と波長を合わせやすくなっているのだそうです。


どう考えてもこの世的なことではないような


想像もしてなかった素晴らしいことを


夢の中で経験するってこと ありますよねキラキラ


それは 自分の波長が高まっていて


高い階層へと赴けたときの経験なのだそうですニコニコ


という事は、睡眠不足が続くと魂までも疲れてきてしまうのでしょうか。


やだなあ、って思う夢を続けてみるようなときは


波長が落ちてきてるよ、ねたみ、恨み、怒り、取り越し苦労などに


振り回されていませんか~あせるという注意信号かもしれませんね星