人はどこからきてどこへ行くのか、


少し哲学めいていますが 普遍のテーマですね。


何もないとこから命が生まれるということ自体


よく考えれば不思議なことです。


人の体は肉体と目に見えない魂、霊と言われるものとで


できていることは、様々な異論があるにせよ、事実です。



アメリカ大陸に住むネイティブインディアンは


魂について多くのことを語っています。


私達は赤ちゃんの誕生を本当に喜び、祝福します。


けれど、魂が住む世界では


修行に旅立つその魂を案じ、別れを悲しんでいるのだそうです。


大切な人が死を迎えたとき、私達は嘆き悲しみますが


役目を終えた肉体を抜け出て次の世界に着いた魂は


大勢の人に喜びをもって歓迎されていると言います。


私達は受胎の瞬間に、魂の住む世界から


この世に自ら望んで降り立ち


様々な事柄を体験し、その役割や学びを終えたとき


そっと導かれ、光に満ちた陰のない美しい世界へ還っていくのです。


こちらの世界で過ごした時間は全く問題ではなく


たとえば、様々な事情で出産まで至ることなく戻ってしまう魂にも


十分な役割や学びができているのだそうです。



でも、大切な人がまだまだ遣り残したことがたくさんあるうちに


あちらに戻ってしまわれたら 


やはり悔しいような押し潰されそうな悲しみに襲われ


寂しさでいっぱいになってしまいます。


そんなとき 魂のしくみや生命は永遠に続いていくこと


大切な人が出掛けて行った世界は


携帯も手紙も届かないけれど、思いだけは必ず届いていて


向こうからはしっかりとこちらを見てもらえていること


時がたてば必ず自分もそこへ行ってまた会えること


そんなしくみを知ることが、


残された人がしっかりと生き抜くための小さくても確かな杖となると思います。


真実を知ることは何よりも大切です。


私は霊能力があるわけではありませんが


世の中にはすごい方がおられます。


「ゆほびか」という雑誌で特集を組まれた本間きよしさんです。


本間さんのアメブロはちっともおどろおどろしくなく


すごーい方なのに明るくごく普通のブログです。


魂の真実やしくみを知りたい方に本当にオススメですニコニコ