私も田舎で育ちました。
明るくて大きくてキラキラ光る海と ゆっくり歩く人たち
何でもなくのんびり流れる時間
そういう場所から離れて生活をしていると、やっぱり
恋しくなるというか、電池が切れてくるような感覚になることがあります。
もちろん、皆が皆そうではなく、都会でバリバリ水を得た魚のように
イキイキとしている友達もいます。
でも、どうしてもため息ついちゃうような そんなときは
生物としてのソナーが働いている証拠なのですね。
「むりし過ぎちゃったね、ちょっと ペースダウンしてみてね」 と。
魂を整えられるのは自分しかいないから。
逃げることと 卒業することは 違うから だいじょうぶ。
この人生を生き抜くために必要なら チェンジは何度でもOKなんですよね。
頑張って頑張って頑張って頑張っていた 上原さん。
とても残念です。
おつかれさまでした。
今はゆっくり休んでね。