1 計画を立て「教科書準拠問題集」「文法問題集」を解きなおす
「教科書ワーク」か「教科書トレーニング」のどちらかを使います。
まず、テスト範囲を見ます。
そして教科書準拠問題集、文法問題集の解きなおしの勉強量を確認します。
さらに、教科書の英訳にどれくらい時間がかかりそうか計画を立てます。
私たちの場合、テスト前の土日に教科書準拠問題集と文法の問題集を解きなおしました。
2 音読後、教科書を英訳する
そして前日に問題集2冊の解きなおしと教科書の英訳をしました。
なお、英訳にあたり音読をしました。ひとおおり音読後、英訳しました。
3 注意事項
先生によって、出題傾向が変わります。
「教科書抜粋」主体か、「文法」主体かのどちらかです。
傾向に応じて、教科書や問題集に取り組んでください。
4 リスニング対策
リスニングは配転の2割以上を占めます。
対策として「教科書の朗読CDを聞く」ことです。
まず先にCDを流して、聞こえてくる英文をノートに書きとる練習をします。
わかる範囲で大丈夫です。
だんだん書き取れる量が増えてくるはずです。
ふだんから、音読前の5分を聞き取りに使うとよいです。
5 英単語の暗記
教科書の音読をすれば、覚えることができます。
教科書の和訳は、まず、前後の意味を推測しながら訳を作ってみます。
その後、教科書ガイドを見て和訳の答え合わせをします。
他の問題集やプリントでわからない単語が出てきたら、まずは意味を推測。
その後、別途メモ帳に単語と意味を書き込んでいって後で暗記します。
暗記の方法は以下の通り。
(1)単語12個を1分間で見て覚える(タイマーで測る)
(2)再び1分間で解いて丸付けする(タイマーで測る)
(3)全問正解するまで繰り返す
だいたい4~5回やれば覚えます。わずか5分。