発達障害の息子は、国語が大の苦手です。
説明文にしろ、物語文にしろ自分勝手に解釈を始めてしまうのです。
読解力がないから、仕方ないのかと思います。
国語の定期テストは、教科書の内容から出題されます。
ですから「教科書準拠問題集」を使うことにしました。
「教科書ワーク」「教科書トレーニング」などです。
各社2冊ずつでています。
計4冊ですが、私たちの場合、モレをなくすため2冊購入しました。
勉強の順序は以下の通り
1 テスト範囲の確認
教科書準拠問題集2冊を1日何ページずつ進めるか計画します。
2 教科書準拠問題集を解く
教科書準拠問題集を解く前に授業のノートを確認します。
テストに出やすいポイントを意識できるからです。
3 見直し
見直しには時間をかけます。
マル付けの後は、必ず見直しをします。
なぜ、間違えたのかをしっかり理解する必要があるからです。
解説を見てもわからないときは、先生に聞くなどします。
4 漢字などの暗記事項はきちんと暗記する
教科書準拠問題集の新出漢字は、漏らさず暗記します。
5 テスト前日の総仕上げ
授業ノートの確認、間違えなおしノート、漢字を確認します。
6 参考事項~文法について
文法こそふだんの授業が大切です。
文法問題は、パターン化していますから、たくさんの問題を解くことです。